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Docpitとは?

2022年6月2日

■「Dockpit」とは
「Dockpit」は、限られた時間でたくさんの情報を必要とするマーケターが、分析したいキーワードやサイトURL、業界を入力するだけで、競合調査、業界分析、トレンド把握を可能にしたマーケティングツールです。
ヴァリューズが独自保有している、国内250万人規模の消費者モニター会員のWeb行動ログデータから、マーケティングに必須の3C(自社・競合・競合)を手軽に分析することができます。また直感的なUIを採用したダッシュボードで、ひと目で網羅できるデータを閲覧しながら、誰でも簡単にデータ分析をはじめることが可能です。膨大なデータを分かりやすくサマリ表示しており、概観を把握した後は気になる部分を深掘り分析していくことで、リサーチの時間とコストを大幅に削減します。

■「Dockpit」のコンセプト
「Dockpit」は “ Data×Cockpit ”のコンセプトから誕生しました。飛行機のコックピットは、パイロットが正しい方向に飛ぶために、様々なデータを俯瞰し的確な判断をおこなうための必要不可欠な装置です。
「Dockpit」には、マーケターというパイロットに様々な情報(Data)をダッシュボードで提供し、マーケターの活動が飛躍的に進み続けるために必要なツールという意味を持たせました。
マーケティング活動において重要な3C(自社・競合・市場)のデータを俯瞰し、戦略を考えることができるマーケターのためのリサーチエンジンが「Dockpit」です。
3Cを俯瞰し、マーケティングを継続的に成功させるPDCAにおいて、なくてはならないツールとして活用いただけることを目指しています。

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■ユーザー属性もわかる、国内最大規模250万人の独自パネル
「Dockpit」では、ヴァリューズが独自保有する、明確な使用許諾を得た行動ログモニター会員250万人のパネルを使用。リアルなオンライン行動に加え、性別・年代・エリア・年収などのユーザー属性情報も把握でき、国内最大規模のパネルで詳細なマーケティング分析が可能となっています。

■「Dockpit」の特徴
1.誰でも簡単にデータ分析できる、わかりやすいダッシュボード
「Dockpit」のダッシュボードは、マーケティングに必要な情報をひと目でわかりやすく表示。直感的な操作でデータ分析を進めていくことができます。分析したいキーワードやサイトURL、業界を入力するだけでデータ分析に必要なサマリを表示。ひと目で直感的にわかるサマリで全体を確認した後は、属性情報でセグメント分けしながら深堀り分析を進めていくことが可能です。
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2.競合調査・市場動向把握
ユーザー属性もわかる独自の大規模消費者パネルを活用し、競合サイト状況、市場動向の把握が可能です。競合サイトをあらゆる角度から把握・分析し、気になる業界・マーケットの現況も網羅。誰でも簡単に短時間でデータドリブンなマーケティングを実現します。
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3.消費者ニーズ・トレンド把握
Web上のユーザー行動の特徴や意識を分析し、消費者ニーズ・トレンドを把握できます。属性もわかる消費者パネルで、ターゲット層のWeb行動も追うことができます。
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■「Dockpit」の機能と活用例(一部)
<競合分析機能>
・サイト基本指標
ユーザー数やページビュー数など基本的な指標を確認し、昨対や推移状況を見ながら競合との差異を把握

・各社の集客構造を可視化
集客構造の比較をおこない、各社のチャネル戦略の実態を可視化

・流入元のサイトがわかる
外部サイトからの流入について、各サイトにおける主要な流入元の傾向比較が可能

・サイト内の人気コンテンツがわかる
ページ単位で他社コンテンツを詳細に分析

・併用しているサイト数の比率
各サイト訪問者の重複率を比較し、複数サイトの併用状況を可視化

・広告別の集客効果がわかる
ソーシャル/ディスプレイ広告経由の内訳を比較し、出稿戦略の検討に活用

<業界分析機能>
・ユーザー属性
各サイトや、対象業界全体のサイト訪問者属性の把握が可能

・業界全体指標
対象業界全体のトラフィック数、平均スコア(新規率、直帰率等)の把握が可能

・業界シェア
対象業界におけるシェア、サイトランキングの把握が可能

・ベンチマークサイトの発見
キーワード分析機能で、商材名検索によるサイトランキングを抽出

・業界全体の集客構造を可視化
対象業界全体の集客構造とその傾向の把握が可能

・流入キーワード
対象業界全体の流入トップキーワードを自然検索、リスティングそれぞれ把握可能

<キーワード分析機能>
・キーワード基本指標
対象キーワードの検索流入ボリュームを、期間まとめ&月次推移で把握が可能

・検索者属性の把握
キーワードごとに検索者属性の違いから、現状集客ユーザーとターゲットユーザーの差異がないかを確認

・掛け合わせワード
任意のキーワードとの掛け合わせワードを確認し、ターゲットユーザーの興味関心を把握

・ワードネットワーク、属性別マップ
掛け合わせワードを束にしてニーズの束を作成。属性別マップでは属性ごとに検索傾向を可視化

・関心ワード、類似ワード
任意キーワードと関連の高いワードがピックアップされ、キーワード拡張に活用可能

・季節比較
任意のキーワードの掛け合わせワードから、季節ごとに特徴的に検索されていたワードを把握

・流入サイト
検索後流入サイトランキングから、主要プレイヤーやメディアの顔ぶれを確認しベンチマーク先を選定

・流入ページ
検索後流入ページランキングから、検索者が求めるコンテンツ(ニーズ)の把握が可能

  • この記事を書いた人

イケダマスミ

HSS型HSPです。手取り17万の時代に、副業で年間100万円貯金出来ました。HSS型HSPや副業について執筆しています。役立つWebサービスやアプリなどが大好き。|HSS型HSP/アラサー海外ノマドワーカー/現在ジョージアに滞在中

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