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【コロナ禍専用SNS?】FLAPTALKを使ってみた【時代先取り】

マスミ
みなさんこんにちわ!IKINARI・ノマドのマスミです!

今回はコロナ禍に生まれたSNSであるFLAPTALKを使ってみたので、使い方と感想を記事にしました!

FLAPTALKって一時期ツイッターで流行っていたやつのこと??
いぬくん
マスミ
2020年の9月あたりにちょっとしたバズワードになっていましたね!

 

新しいサービスの紹介なので、記事作成から時間が経った場合に内容が異なる場合があります。悪しからず。。。

この記事でスッキリする疑問

  • FLAPTALKって何?
  • FLAPTALKの使い方は?
  • これからFLAPTALK使った方がいい?

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FLAPTALKって何?

FLAPTALKって何?

 

FLAPTALK(フラップトーク)は一言でいうと「繋がらないマッチングプラットフォーム」です。

これまでのSNSの依存や束縛を排除して、コロナ禍でもクラウド上で新しい出会いを期待できるサービスですが、その特徴がこちら

FLAPTALKの特徴

  • 友達申請とフォローの必要はなし。最初は匿名でのやりとりをして、そこから友達になります。
  • 投稿に共感を繰り返すことで、徐々に相手のプロフィールが見えるようになります。

タイムライン

FLAPTALK

 

つまりただ思ったことをそのまま投稿し、心から共感できる投稿に対して深い繋がりをだんだんと時間をかけて作っていくことになります。

そして誰もフォローしていなくとも、上記の画像のようにFLAPTALK独自のアルゴリズムで趣味嗜好にあった他のユーザーの投稿がタイムラインに表示される仕様。

 

アルゴリズムは後に紹介するタグによって管理されていると思われますが、詳しくは読み進めてみてください!

【超簡単】FLAPTALKの使い方

まずは下記でアカウント作成を行います。ツイッターアカウントでそのまま簡単にアカウント作成も出来るので簡単に出来ますよ♪

 

プロフィール

あとでアカウント内容の変更もできるので一旦作成したら、興味のあることを変更してみましょう!(マイページ>アカウント設定>プロフィールの編集)

タグを5つまで選択出来まして、私は#海外移住#エンジニア#駆け出しエンジニア#海外旅行#デザイナーという風に選択してみました。

これらのタグによって、FLAPTALK独自のアルゴリズムで他のユーザーの投稿がタイムラインに表示されます。

FLAPTALK選べるタグ

ベンチャー/スタートアップ/筋トレ/海外旅行/英会話/海外移住/D2C/医療/農業/AI/デザイナー/エンジニア/駆け出しエンジニア/駆け出しデザイナー/大学生/経営者/料理/育児/読書/映画/アート/哲学/スポーツ/アニメ

タイムライン

 

上記のようにタイムラインが表示されました!各投稿の右下の共感ボタンで共感が出来ます!

今5つくらいタグを設定していて、1日に20件〜40件くらい投稿があるかな〜って感じですね。。。

ちなみに赤枠内でくらいしかいじるところはないです(鬼シンプルですね汗

投稿

投稿用のページはこんな感じで300字以内とツイッター2倍はかけますが、画像などは付けれずシンプルなテキストのみになります。

 

マイページ

 

一番気になるマイページがこんな感じです。

お知らせの欄に自分の投稿が共感されたかなどが表示されます。

この画像はFLAPTALKをやってみて三日目なんですが、まだ共感しあえそうな人は出てきてないですね・・・笑

そもそも広告などがないため開発費や販促費を出せないために、このサービスを使っている人が少ないことが原因でしょう。

Clubhouseのようなインフルエンサーが自身の発信を強めるツールでもないので、サービスの拡散力には一般のクチコミがキーになると思われます。

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FLAPTALKはこれから伸びる?

疑問

FLAPTALKはこれまでのSNSや出会い系とは一線を画すサービスですが、なかなか爆発的な伸びはなさそうですね。

正直マーケティングの視点から見てみると、これ単体での活用だけだとかなりニッチな需要に対する供給なので他のサービスとの連携やイベントが必要ですね。

例えば、人気アイドルがここに潜入して投稿していき、共感しあえたファンはFLAPTALKでつながることが出来てそれを仲間内で自慢ができるなど。

 

一定の利用者がいないとこのサービスも成立しないため、サービスの秩序を守りつつも、利用者数を増やす施策を定期的に打っていく必要はアリです!

しかし、なにはともあれ使ってみて損はないサービスですので一度見てみると良いかと!

まとめ

以上がコロナ禍に生まれたSNSであるFLAPTALKのご紹介でした!

 

時代の先取りをしてみるのであれば、こう言ったサービスを流行る前から使ってみることは必須。

Clubhouseの時もそうでしたが、新しいプラットフォームに早めに気づく習慣を持っていれば話のネタにもなりますし、

かつこれから自分が面白いと思えるモノを使える体験を増やしていけます。一石二鳥ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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