サムネイル

キャリア

セブの語学学校サウスピークの評判は?実際に行ったリアルな感想

今回は私が2018年の夏に行ったフィリピンのセブ島にある語学学校サウスピークに関してまとめて行きたいと思います!

コロナが明けたら渡航して語学留学をしたいと思われている学生さんに必見の記事です。

早くフィリピンの渡航制限解除されるといいね!
いぬくん
マスミ
少しでもサウスピークにいこうと思っている方は参考にしてください!

この記事でスッキリする疑問

  • サウスピークって厳しいって評判だけど本当?
  • どんな勉強をしていたの?
  • どれくらい英語が上達するのか知りたい!

 

サウスピークは厳しいって評判は本当?

はてな

 

正直に話します。

サウスピークはめちゃくちゃ厳しいです。

特に私が留学していたEOP(English Only Policy)校は格段に厳しいです。

※EOPとは校内で英語以外で会話が禁止というルールです。

サウスピークの何が厳しいの?

 

厳しいと評判のサウスピークですが、

生活面の厳しさ、勉強面の厳しさがあります。

 

まず朝は5時過ぎに起床します。

それから英単語の復習や発音練習など各の課題をこなし

朝食をとり、8時からのレッスンに向います。

夜は22時〜23時には就寝して・・・

のルーティーンが繰り返されます。

外出は一応認められていますが、23時を1分でもすぎると退学です。

もう一度大切なので言います。退学です。

 

その他EOP(English Only Policy)校では日本語で会話をすると、

1回目は罰金、2回目以降は反省文やなぜサウスピークに来たのかを教師たちの前で話さないと行けなかったり

最後には退学もあるのですが、その他素行不良あったり悪質な場合は即退学になることもあります。

 

そういった生活に耐え切れる自信があるのであれば、英語力の向上の面で言えば最適な語学学校だと言えます。

 

1日どれくらい勉強するの?

英語

 

サウスピークに語学留学するのであれば1日だいたい10時間を目安にすると良いと思います。

また学校が休みの日は生徒それぞれの配分があるのですが、1日まったく何もしない人は見かけなかったです。

自分も学校の自習室を使うか、昼は近くのマクドナルドかジョリビーに行って、常に英語の勉強をしていました。

 

そして1日10時間くらいなら受験の時もっとしていたから大丈夫!

と、お思いの方もいるかなと思いますが、たぶん想像しているのと違います。

 

この10時間というのはカリキュラムに乗っ取った方法で行っている学習のことです。

つまり指定の方法で勉強している時間ということなので、生活する上で必要な英語での会話の時間は含まれません

EOP(English Only Policy)校では英語以外での会話は禁止されていますので、

何か自分の意志を伝える時には英語で伝えなければいけません。

そのため、常に英語で思考している必要があり、英語脳に切り替わらないうちは

寝ている時以外は常に頭の中は英語でいっぱいになり休憩中も実質勉強していることになります。(そのうち夢も英語になるんですが笑)

 

そのためサウスピークは厳しいという評判は、ただ英語を厳しく教えたり、生活指導が厳しいというだけでなく、

生活環境そのものを英語だけで作られることが一番の厳しさだと私は思います。(※EOP校に限って)

どんな参考書使って勉強してた?公開します。

 

ではサウスピークで当時自分がどんな参考書を使っていたのかを公開したいところですが、

具体的になにを使っていたのかを公開するとサウスピークさんに怒られてしまうので、

どれくらいの量の参考書を使ったのかをお見せいたします。

 

参考書

 

画質もなんかリアルですね笑

合計8冊です。

 

どんな内容だった?

 

上記を1ヶ月でほぼこなしました。

スピーキング・ライティングを主に勉強するコースを選択していたので、

ざっくり参考書の種類を説明すると

単語帳:1冊

発音の参考書:3冊

スピーキング・ライティングの参考書:4冊

という割合でした。

 

それぞれ、発音を教えるのがうまい先生や、ライティングを教えるのがうまい先生など

サウスピークからカリキュラムにあった先生をつけてくれるので、安心して勉強できました!

 

わずか1ヶ月でTOEIC800点超え!

 

2018年の夏にフィリピン・セブのサウスピークに留学し、わずか1ヶ月ですが英語漬けの日々をすごした結果がこちらです。

 

スコア

 

もともとの点数よりも100点近く上がったため、効果は的面でした!

しかしサウスピークにはTOEICの点数を上げる専門のコースもあったため、もしそちらを選択していたら

更に上がったことは間違いないでしょう。

 

当時大学生だったため、TOEICの高得点取得者への報奨金ももらえたので2倍嬉しかった記憶があります。

学生の皆様は大学にTOEICの高得点取得者へ報奨金があるかもしれないので、大学に問い合わせるのもいいですね!

 

まとめ

以上が厳しいと評判のフィリピン・セブのサウスピークにて語学留学をした感想でした!

何か一つの分野だけ特化して、学習できる環境に身をおくことも時には大切なんだと教えてくれた期間になりました。

ご時世的にオンライン英会話が流行っていますが、生活環境から変えていきたいというかたはフィリピンへの渡航制限が解除されたら、

是非サウスピークをご検討ください!

-キャリア
-

© 2021 IKINARI・ノマド