キャリア

【時給換算の思考法】あなたの時間はお金で計算するといくらですか?

今回は自分の時間をどのように使うべきなのかを考えるマインド

『時給換算の思考法』

です。

なんか難しそうだし、めんどくさそう・・・・
いぬくん
マスミ
ド直球のいぬくん・・・

たいそうな名前ですが、最後まで読んでもらえるとそういう考え方も知っていてよかったかも!

と思える記事にするんで、是非ご覧ください!

 

ちなみに今回SEOのこととか収益のこととか何も考えてません。

ただ書きたいことを書いてます笑

この記事でスッキリする疑問

  • 自分の時給、分給ってどれくらい?
  • お金で換算するって幸せなの?
  • 結局どうしよう・・・

 

あなたの時給・分給を計算してみます!

豚の貯金箱

いきなりお金の話になって、ちょっとアレルギー反応ある方もあるかもしれないですが、

すいません!時給・分給を計算してみます!

 

条件

1日8時間労働

年間265日勤務(年間休日120日)

年収350万円

という感じで算出した結果がこちら

 

時給1650円・分給27.5円

 

さてイメージついたでしょうか?

 

時給・分給って日常生活だとどんなイメージ?

 

ここから日常生活でイメージしやすい行動を金額に計算してみます。

 

朝もうあと10分早く起きよう

→27.5(円)×10(分)=275(円)

朝10分早く起きると275円くらい得した!って考えも出来ます。

「早起きは三文の徳」ということわざを聞きますが、三文って実は100円ちょっとなのでもっと徳(得)してるかもですね!

 

それでは反対に

なんか暇だから興味ないけど30分くらいテレビ見よう

→27.5(円)×30(分)=825(円)

ダラダラとテレビ見ているとその時間は825円使ってしまった・・・って考えることも出来ます。

30分っていうと1日の中のほんの少しの時間だからあんまり意識しないけど、金額に換算すると安いランチなら食べれる金額になりますよね・・・

 

時給・分給って仕事だとどんなイメージ?

 

同年代の同僚(計5人)との会議に20分遅れてしまった!

→27.5(円)×20(分)×5(人)=2750(円)

単純計算で、同僚もその20分間なにもしないわけないですが、

時間で考えると20分いなかっただけで会社の労務費から3000円近くが使われたって考えられます。

時々会議に遅刻したら罰金とか言う人がいますが、リアルな金額だとこれくらい持ってかれるかもと思うとぞっとします・・・

 

毎日ルーティーンの業務を8分削減した

→27.5(円)×8(分)=220(円)

工夫をこらして1日たった220円分の削減にしかつながってない?

と思えるかもしれないです。

でも月20日働いたら4400円ですよ!

 

時間=お金で考えるって幸せ?

疑問

 

マスミ
ここから時間=お金で考えるこのマインドは人生にとって意味あるのか考えてみます。

 

プライスレスな時間もある

 

友達と一緒に行った旅行など、楽しかった思い出が人生を面白くするんだから

『時間=お金で考えるなんてナンセンスだ!』

なんて意見があると思います。

 

マスミ
私も同意見です!
おい!
いぬくん

 

もうちょっとだけ読み進めてもらえれば、腑に落ちると思うので

タブを閉じるのはちょっとお待ちください!

 

時間をお金で考えるメリットって?

 

ではなぜ時間をお金で考えるこのマインドを記事にしたのかというと

お金がなくなったりすることにはとても過敏に反応するのに、

時間のこととなるとルーズな人が多いからです。

 

給料が月の給与が1万円減らされたらすごい損した気分になるのに、

月に5~6時間程度のサービス残業やサービス早朝出社だと別に何も感じない。

むしろ全然ラッキーと感じることさえあるかもしれません。

 

毎月1万円分以上サビ残してるかも・・・よく考えたら何かおかしくないですか?って言うと

世の中のたくさんの経営者から怒号が飛んで来そうですが、

そんな人たちはこの記事誰も読んでないので問題ありません笑

 

人が目に見える損得ばかりに左右されるのを防ぎ

別の視点で考えるためにこのマインドを紹介しました。

 

結局どうすればいいの?

旅

 

先ほども書きましたが、

お金で換算して全部行動すればいいというわけでなく、

自分が価値があると思ったことに対してはたくさん時間を使ってもいいと思います!

 

旅行なんて時間もお金もバンバン使いますが、あの時行かなければよかったなぁって

振り返ると後悔することなんてありませんし。

 

今の自分の時間がいくらなのかを日常では計算して、

本当にこの時間はコスパいいのかを考えて、

プライベートでは本当にやりたいことに時間を使う!!

でいいと思います。

 

現状を見直すためにこのマインドで一度考えてもらえたら、とても嬉しいです。

まとめ

以上が『時給換算の思考法』というマインドのご紹介でした!

自分の時間が一体いくらかを考えることで、これまで見えてなかったことが見えてくるのではないでしょうか?

SEOも収益もフル無視して書いているので、実はこれを書いている時間もボランティアみたいなもんになってます笑

それでもこの記事が読んでくれた方の生活に少しでも変化があれば、これ以上嬉しいことはありません。

是非こういった考え方もツイッターで発信していますので、こちらのアカウントをフォローしてください!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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