

正直海外旅行ってよく分からないことが多いですよね。
よく分からないから日本の旅行代理店に全部お任せする人もいるでしょう。
でもあれ、とんでもなく仲介手数料取ってくるんです。
例えば2泊3日の韓国旅行をするなら、
- 旅行代理店:5万円〜10万
- 予約サイトで手配:3万円〜5万円
つまり大体半分くらいは仲介手数料で持っていかれいると思ってください。
「そんなのもったいない」
「それなら節約するか旅行をもっと豪華にしたい」
そう思う人は予約サイトで自分で手配しましょう。









後半ではもっと安くするテクニックも紹介しますね。
それでは見ていきましょう。
目次
【海外ノマドが教える】旅費がみるみる下がるコスパ最強予約サイト5選


実際に私が使っている予約サイトを紹介します。
ホテル、飛行機、アクティビティそれぞれ別のサイトがあるので、目的に合わせて使ってくださいね。
コスパ最強予約サイト5選
ホテルに関してはセールで値段が変わるので、Booking.comとagodaを使い分けています。









それぞれ見ていきましょう。
【ホテル|定番】Booking.com


Booking.com公式サイトより
Booking.comは世界最大級のホテル予約サイト。
選べる宿の数が圧倒的で、キャンセル無料のプランも多く初心者に優しい設計ですね。
特徴
- 世界最大級のホテル掲載数
- キャンセル無料のプランが多い
- 割引も効きやすく安い
- 口コミが多いので信頼性が高い
- 日本語対応、サポート充実
ちなみに何度か宿泊すると、どんどん安くなっていく『Genius会員』という制度があります。
もちろん会員になるのは無料ですし特に申請も必要ありません。
長い視点で見てもBooking.comが一番コスパ良いホテル予約サービスと言えるので、私はBooking.comを使うことが多いですね。
【ホテル|ほぼ最安】agoda


agoda公式サイトより
Booking.com以外でホテル予約の際に使うのはagodaです。
なんせ安い。とにかく安い。
ただ時期によってBooking.comの方が安かったり、agodaよりBooking.comの方がサポートよかったりするので使い分けています。
特徴
- アジア圏のホテルが特に安い
- 時期によっては破格の安さ
- ポイントも貯まるので次回に使える
タイムセールもやっていたり、とにかく頻繁に安くなります。
ただ多少サポートが弱いかなという面もあるので、不安ならBooking.com。自信があるならagodaがおすすめです。
【飛行機|安くてサポート強い】Trip.com


Trip.com公式サイトより
Trip.comは航空会社の公式よりも安い値段でチケットを売ってくれるサービスです。
航空会社から卸売価格でTrip.comが座席をまとめ買いしているので、安く売れる仕組みですね。
また航空会社も公式サイトで自らチケットを販売していないケースがあるので、そういうものはTrip.comなどの代理店にまわっています。
特徴
- 航空会社公式よりも安いチケットが多い
- いろんな航空会社を比較できる
- 日本語のサポートも強く返金対応もちゃんとしてくれる
- 支払い方法が豊富(PayPayやApple Payも使える)
- ホテルとセット割で予約することもできる
急な避けられない機材トラブルや天候不良の際に飛行機が飛ばない時ってありますよね。
そういう時にTrip.comが代わりの便を探してくれて無料で代えてくれる場合があります。(※チケットの種類による)
自分で航空会社と交渉しなくて良いのは楽です。









特に海外の航空会社のチケットを買うならTrip.comはおすすめですよ。
【アクティビティ|コスパ良しアジア圏に強い】KKday


KKday公式サイトより
KKdayは台湾発の予約サイトで、アジアのアクティビティがとにかく充実。
価格もリーズナブルで特に韓国・台湾・東南アジアへ行くならチェックしておいた方がいいですね。
特徴
- アジア圏のアクティビティ予約に強い
- 価格もリーズナブル(現地で予約するより安い)
- 現地送迎・チケット・体験とラインナップが細かい
- 小規模ツアーや穴場のプランが多い
予約せずに現地で当日飛び込みでアクティビティを体験しようとする人もいますが、現代ではあまり主流ではないです。
ちゃんと予約をしておかないと当日チケットは売り切れていたり、質の悪い高額なアクティビティを現地で案内されたりしますよ。
もしアジア圏を旅行する際にアクティビティを予約したいならKKday一択ですね。
【アクティビティ|グローバルで安定】Klook


Klook公式サイトより
Klookは世界190以上の国と地域に対応する大手の予約サイト。
テーマパーク、交通パス、現地ツアーまで揃いキャンセル条件もわかりやすいですね。
特徴
- 世界190以上の国と地域に対応
- 定番観光地・テーマパーク・交通パスが豊富
- 初心者でも安心して予約できる大手
KlookはKKdayよりも安い場合がありますが、基本アジアはKKdayそれ以外ならKlookと考えてOK。
Klookも割引が効きやすいので選択肢としてもっておいて損なしですよ。
海外旅行で鉄板の節約テクニックは使える?|ウソとホント


ここからは良く聞く海外旅行での鉄板の節約テクニックが実際どうなのか解説します。
知らないと何万円も損することになります。必ず読んでおきましょう。
本当なものと嘘なものがあるのでちゃんと知っておきましょうね。
ホントの節約テクニック


航空券を売っているTrip.comなどのサイトは、航空会社から卸売価格でまとめて座席を購入しています。
そのため安い値段で座席を確保することができるんですよね。
それを公式よりも安い値段で売ることで薄利多売のビジネスを成立させています。
もちろん公式サイトの方がオプションの自由度が高かったりするんですが、Trip.comでもある程度の選択肢はありますよ。
またマイルもちゃんと貯まるのでおすすめです。
飛行機って日にちや時間帯によってめちゃくちゃ値段が変わります。
倍以上違うこともありますからね。
仕事の休みとかだと中々変更するのは難しいかもしれませんが、せめて時間帯くらいの比較はしてみましょう。
飛行機もホテルも予約はなるべく早い方が安いです。
待ってたら安くなることも稀にありますが、日にちに近づくにつれ99%高くなると思ってOK。
安くなっても数百円程度なので、それなら早めに予約した方が絶対にいいですよ。
観光地ではレストランもあまりレビューを気にしません。









そのため観光地のレストランは冷凍を温めるだけでほぼ調理していないものが多かったり、そのくせ高い。なのでちょっと外れにある地元のレストランの方がおすすめ。
安くて美味しいものは、地元の人がたくさんいる場所にあります。
外貨は日本ではなく現地で両替しましょう。
そちらの方がレートが良いので損せずにすみます。
おすすめは『現地の空港で初日のために数千円〜1万円程度両替』、その後『市街地の両替所で残りの旅で使う日本円を両替』です。









中国など全部QRコード決済の国の場合は別ですが、クレカが使えない場所も多くあるので現金は持っておいた方が旅もしやすくなりますよ。
ウソの節約テクニック


ローカルタクシーは外国人相手だとめちゃくちゃボッタくってきます。
交渉して安くなっても、実際の相場よりもはるかに高かったりしますからね。
途中で降ろされたり「これ以上いくなら追加料金」と言われて目的地まで辿り着けないなんてことも。









なので必ず空港やホテルでタクシーを呼んでもらうか、配車アプリを利用しましょう。
Uber・Grab・Boltなどその国で使える配車アプリは調べれば必ず出てきます。
KKdayやKlookなどで予約するより、現地で当日チケット買った方が安いなんてまずありません。
これもTrip.comと同じ原理ですが、代理店は安くアクティビティのチケットを仕入れて安く売ってくれます。
また予約でいっぱいだったら、当日チケットも販売されずアクティビティ参加できませんよ。
ひどい場合には質が悪くて高額なアクティビティを案内されるので、必ず予約していきましょう。
飛行機は持ち込み荷物10キロ、預け荷物23キロ以内などの制限があります。









預け荷物はチェックイン時に測られますが、だいたい1キロオーバーくらいまでなら見逃してくれますね。
もし不安な場合は重たい電子機器類はポケットに入れたり、ボディバックに入れると良いですよ。
リュックなど大きめの持ち込み荷物は重量測られる時もありますが、ボディバックとかは重量測られません。
よく現地のSIMカードが一番安いなんていう旅上級者がいますが、あれは半分嘘。
実際は空港だったら高い無制限プランしかないなんてことはよくあります。(アジアなら台湾やフィリピンなど)
なのでeSIMを事前に買っておいた方が安く済んで、しかも現地ですぐ使えるようになるんでおすすめ。
私もeSIMしか使わないですし、現地でSIMカード買うとボッタくられる可能性もあるので不安な人はeSIM準備しておきましょう。
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海外旅行におすすめのeSIMアプリTOP17|2025年11月徹底比較
よく空港とかで海外旅行保険を販売しているのを見かけますよね。
あれ必要ないです。
クレカに無料で付帯している海外旅行保険で十分ですよ。
何百万円もする貴重品を持っていく人以外はエポスカードなどに付帯している海外旅行保険でOKですね。
海外用のクレジットカードを持っていないならエポスカード作っておきましょう。
もし怪我して病院行った時でも、提携している病院なら支払い無しで治療が受けれるでめちゃくちゃ助かります。
まとめ:結局私はどのサービス使えばいい?【面倒な人用】


最後に結局どのサービス使うのが良いのかまとめます。
| ホテル | 飛行機 | アクティビティ | |
| アジア圏に旅行 | Booking.com | Trip.com | KKday |
| アジア以外に旅行 | Booking.com | Trip.com | Klook |
| サポートは充実してほしい | Booking.com | Trip.com | Klook |
| とにかく安く | agoda | Trip.com | KKday |
時期によってセールもあるので、もう一方の方が安いなんてこともあります。
でもだいたいこれで考えてOKですよ。
旅行代理店に無駄な仲介手数料を払わず、コスパよく旅行しましょう!
コスパ最強予約サイト5選