

こういった疑問に答えます。
2026年に家計簿をつけ始めたいと思っている方は非常に多いです。

ですが、そのほとんどは3日坊主。続きません。
理由はちゃんと続けて貯められる家計簿を選べていないから。
ノートや本屋さんで売っている冊子で始めても、いつの間にか開かなくなってしまいます。
もちろん紙も悪くないですが便利なアプリがあるのでそれを使わない手はないですよ。
また家計簿アプリは無料で始められるので、2026年に家計簿をつけ始めたい人におすすめ。
今回はそんな家計簿初心者の方のため、数字が苦手でも続く・貯まるおすすめの家計簿アプリを解説します。
マネーフォワードME
楽天家計簿
家計簿くふうZaim
目次
【過去最悪!?】2026年に家計簿をつけ始めた方がいい3つの理由


まずおすすめの家計簿アプリを解説する前に、何故2026年に家計簿をつけ始めた方が良いのか理由を解説します。
ズバリ理由はこの3つ。
2026年に家計簿をつけ始めた方がいい理由
それぞれ解説します。
物価は間違いなく上がるから
財務省や日本銀行などは2026年にも間違いなく物価が上昇すると予想しています。
»参考:財務省『財政総論(2025年11月5日)』
»参考:日本銀行『わが国の経済・物価情勢と金融政策(2025年11月20日)』
20年近く物価は上昇し続けているので、物価としては過去最悪を更新すると言えますね。







キャッシュレス化が加速しお金が消える感覚が増えるから


経済産業省ホームページより
出典:経済産業省『2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました』
近年あらゆるサービスのキャッシュレス化が加速しています。
2024年の時点でも支払額のキャッシュレス決済の割合が42.8%にまで上ったと経済産業省が発表しており、2026年にはさらに増えると予想できますね。
特にPayPayなどのキャッシュレス決済が進んでいくと、お金がいつの間にか消えてしまう感覚が増していくでしょう。
収入の上昇よりも物価の上昇の方が強いから
実は国全体で見ると収入は上昇しているんです。
ですが、物価の上昇の方が強いので多少収入が上がっても焼石に水。
むしろ収入が上がっているのは大企業など調子の良いところばかりなので、上がらない人も多数いるでしょう。
そんな世の中で計画的にお金を貯めて生き抜くには家計簿をつける他ありません。
【2026年】初心者におすすめの家計簿アプリ3選|数字が苦手でも続く・貯まる


あまり知りたくない暗い現実をシェアしてしまいましたが大丈夫。
物価も急に2倍になるわけではないので、家計簿をつけて支出を見直せば十分対策できますよ。
ただし「誰でも続けられて」「貯金ができるようになる」必要があります。
なので初心者におすすめの家計簿アプリを3つ紹介しますね。







それぞれ特徴を解説していきます。
マネーフォワードME


App Storeより
マネーフォワードMEは利用者数がトップクラスの家計簿アプリです。
利用者数は1,600万人以上で使い初めてから月平均24,599円※の収支改善を実感したとの声もあります。
※2023年11月 運営のアンケート調査への回答者7,218名のうち、家計が改善したと回答した利用者3,438名の平均値
つまり家計簿アプリを選ぶ人の多くが使っているアプリで、ちゃんと実績もありますね。
特徴
- 利用者数1,600万人以上
- レシートを撮影するだけでデータを自動入力(手入力もOK)
- 銀行口座、クレカ、電子マネーなどと連携して家計簿自動更新
- 予算設定をして使いすぎると通知を受け取れる
- 1ヶ月ごとの収支をレポートで見られる
- 使うだけでポイントがもらえる(Vポイント)
- 金融機関レベルの暗号化がされる
銀行口座やクレカ、電子マネー(PayPayなど)と連携し、自動でカテゴリ分けして家計簿をつけてくれます。
連携するのは不安な人もいるでしょうが、銀行などと同レベルのセキリュティなので個人情報が漏れることはまずないですね。







ちなみにアプリを起動したり、毎月出されるレポートを見ればVポイントがもらえます。
Vポイントは専用アプリでメールアドレスや必要情報を登録するだけで利用できるので、欲しい人は使っておきましょう。
多機能ですがちゃんと使いやすいマネーフォワードMEは初心者に一番おすすめの家計簿アプリです。
アプリのダウンロードはこちら♪
楽天家計簿


App Storeより
楽天家計簿は楽天が出している家計簿アプリです。
楽天系のサービスとの親和性が高く、連携がスムーズだったり楽天ポイントを貯めやすい設計になっています。
特徴
- 楽天が提供している家計簿
- 銀行やクレジットカードを連携して自動記録(手動もOK)
- 収支を円グラフで簡単に把握できる
- 銀行やカードの残高を一括管理
- 楽天ポイントや運用中のポイントなども管理できる
- 楽天スーパーポイントスクリーンをアプリから利用できる
無料だと広告は表示されるんですが、特に気になりません。
楽天が出している家計簿ということもあって、セキリュティ対策も万全です。
楽天系サービスをいっぱい使っているのであれば、おすすめの家計簿アプリですよ。
楽天家計簿のダウンロードはこちら♪
家計簿くふうZaim


App Storeより
家計簿Zaimはシンプルながら機能性も高い家計簿アプリです。
同社のアンケート結果によれば、ユーザーの95.4%※ が「続けやすい」と回答しています。
※2025年1月5日時点における、Zaimユーザー5,595名を対象としたアンケート調査結果
特徴
- 銀行口座やクレカと連携
- 収入・支出を自動的にカテゴリ分けし家計簿を作成
- レシートを撮影するだけでデータを自動入力
- もちろん手動入力もOK
- 電子マネーや各社ポイントと連携して管理
- 支出の割合を円グラフで表示
- 週・月ごとの支出合計を自動計算
- データの暗号化・2段階認証
グッドデザイン賞をもらっているくらいなので、とても見やすいです。
「マネーフォワードMEも楽天家計簿も使ってみたけど、なんか合わない」と思った時の候補として知っておきましょう。
アプリのダウンロードはこちら♪
家計簿アプリを使ったらどんないいことがある?




家計簿アプリを使ったらいいことばかりです。
家計簿アプリのメリット
- 何にお金を使ったのか明確になるので無駄遣いが減る
- 無理なく貯金ができるようになる
- 計画が立てやすくなるので将来の不安が減る
- 紙じゃないので記録が簡単(電子決済などは自動)
- スマホなのでいつでも開くことができる
家計簿を続けたことのない人は驚くかもしれませんが、見えるようになるだけで嘘みたいにお金の不安がなくなるんですよ。
逆にデメリットは無料だと連携できる口座などの数に制限があること。
ほとんどの人にはあんまり関係ないかもしれませんが、証券口座など含めて5個以上口座を持っている人は全部連携できない可能性があります。
とはいえ、家計簿アプリを使っていて損することはあり得ないので特に身構える必要はありません。
初心者が家計簿アプリを選ぶポイントは?


初心者が家計簿アプリを選ぶポイントは3つあります。
家計簿アプリを選ぶポイント
- セキリュティ対策は厳重か
- 無料で始められるか
- 数字が苦手でも続けられるか
まずセキリュティですが、これはいろんな金融サービスと連携を前提とするならばマスト。
ちなみに一番レベルが高いのは銀行並みのセキリュティであるマネーフォワードMEですね。







また初心者はお金のかからない無料の家計簿アプリの方がハードルが低いでしょう。もし辞めたとしてもお金を失うリスクがありません。
最後に数字が苦手でも続けられるか。
今回紹介したアプリは全部レポートが見やすくグラフ化してくれます。
また金融サービスと連携したり、レシートを読み込んで自動で家計簿をつけてくれるので続けやすいですよ。







【簡単】初心者が家計簿をつけ始める方法|数字が苦手でも続く・貯まる


それではマネーフォワードMEを例に家計簿を実際につける方法を解説しますね。
基本的な操作だけなので読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
家計簿をつける3ステップ(連携なしver)
簡単なのでサクッと見てきましょう。
STEP①:手持ちのお金を入力する


※デモ用の画像です
まずホーム画面から『連携先を探す』をタップして『現金管理(財布)』を選択しましょう。
ここで手入力で現在持っているお金を入力できます。
本来は手持ちの財布くらいにしか使わない機能ですが、銀行口座との連携をしたくない場合はこのように使うのもアリですね。
自分が分かるような名前にしておきましょう。
STEP②:収入と支出を記録する


※デモ用の画像です
次は収入を記録します。
入力画面で収入を入力すればOKです。ちゃんと資産総額に反映されているかチェックしましょう。
※未来の日付でも入力可能で、その場合はその日になったら入金されたとして資産総額に反映されます。


※デモ用の画像です
支出の場合はカテゴリがもっと細かいので、選択して入力しましょう。
内容を細かく覚えておきたい場合はメモ欄に使った内容を書くと便利ですよ。
STEP③:レポートをチェックする


※デモ用の画像です
収入や支出を入力すると随時グラフ化してくれるので、月末あたりにチェックしておきましょう。
何にいくら使ったか確認することができます。
デモ用の画像は『昼ごはん』や『スーパー』ばかりですが、実際はもっと色々な種類に分かれるはずです。
任意:口座やクレカ・電子マネーと連携で自動記録


※デモ用の画像です
マネーフォワードMEでは口座やクレカ、電子マネーなどと連携して家計簿を自動でつけることができます。
実際連携した方がはるかに家計簿をつけるのが楽になるので、もし楽したいならおすすめです。
マネーフォワードMEは銀行並みのセキリュティ対策をしているので安心して連携できます。
アプリのダウンロードはこちら♪
まとめ:家計簿アプリを続けるコツは完璧を目指さないこと
今回は初心者におすすめの家計簿アプリ3選について解説しました。
数字が苦手でも続けやすいものだけ厳選しています。
家計簿を続けてお金を貯めたいなら、一番重要なことは完璧を目指さないこと。
正直最初から全部の機能を使うのは無理ですし、つけ忘れることもあります。
月末に実際のお金と比較して合わないこともあるでしょう。
ですが、数千円程度の誤差なら許容範囲。
後でいくらでも修正できるのも家計簿アプリの良いところですよ。
それに大体お金の流れが分かれば節約できるんで全く問題ないです!
もし悩んでいるならマネーフォワードMEから始めてみましょう。
初心者に一番おすすめです。
アプリのダウンロードはこちら♪
