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APDに向いている仕事5選を紹介&解説します!

APD向いている仕事5選

APD(聴覚情報処理障害)に向いている仕事5選を紹介・解説いたします!

マスミ
マスミ
ちなみにこの記事を書いている私もAPDです

またAPDについて知りたい方は下記の記事がオススメなのでぜひ参考までに。

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※結論として、プログラマーなどのIT系やブロガーなどの発信者になりますが、他にもあるのでこのまま読み進めてくださいね!

 

APDに向いている仕事5選

向いている仕事

APDに向いている仕事に共通している部分は耳をなるべく使わないということです。

他にも一人で作業を行う時間が長いチャットツールで会話が行われることが多い、テレワーク可能という部分があるとAPDの人に向いていると言えます。

 

APDに向いている仕事5選

  • プログラマー
  • 動画編集者(Youtuberも?)
  • ブロガー/ライター
  • 裏方スタッフ
  • 清掃業
マスミ
マスミ
こちらは上から下に行くにつれ難易度が下がってきます

プログラマー

プログラマー

プラグラマーは会社ですと他の人と連携してすることも多いですが、チャットでの情報交換も多く、仕事場がうるさいといったことも少ないためAPDの方に向いています。

一人での作業も多めなのも良いですね。

スキルを評価するため、もし職場環境が合わなかったら転職やフリーランスとして独立しやすいということも利点です。

 

個人的にはHTMLやCSS、JavaScriptなどが難易度も低いためそのスキルでWeb制作を行う会社が良いかなと思います。

C言語などめちゃくちゃ習得しづらい言語などはほぼ間違いなく挫折するので、なるべく簡単な言語を習得しましょう!

また社会的にもかなり需要が高まってきている職業なのですが、スキルを身につけるのにある程度時間がかかるため、プログラミングスクールなどに通ってスキルを身につけなければなりませんがデイトラWeb制作コーススクールに通わずに、安くスキルを身につけれるのでオススメです!

動画編集者/Youtuber

動画編集

動画編集者もプログラマー同様に一人での作業が多く、演者との意見交換もとりわけうるさい環境で行うことは少ないでしょうからAPDの方に向いていると言えます。

動画編集中に音声を聞いてテロップをつける時に聞き取れないのでは?と思うかもしれませんがヘッドホンでガッツリ何回も聞いて分からなかったら、それは視聴者が聞いても分からないですよね笑

後でなんて言ってましたか?って言った人に聞いてもいいでしょうし、何度も録音されたものを聞くことができたりする分APDの人には精神的にも負担が少ないことがメリットです。

 

あとはコンテンツによりますが、Youtuberになってしまうのも手かなと。

APDでありながらYoutubeチャンネルで活動している笑歩さんの動画を載せておきます!

マスミ
マスミ
実際にAPDでも出来るという証明になりますよね!

ちなみに初心者ならデイトラ動画編集コースがオススメです!

 

ブロガー/ライター

ブロガー

ブロガー/ライターは取材が多いとしんどいですが、基本的にテレワークでもくもくとライティングが可能な部分がAPDの方に向いています。

実際にAPDである私もブログを立ち上げて収益化をしていますし、そもそも思ったより参入障壁が高くない点がオススメです。

また企業に就職してライティングするよりも、個人で行った方が楽ですし、独立して個人で行うのはそこまで難しくないんですよね。

 

ブログサイトを作る時もネットで調べつつ出来ますし、コンテンツ選びも自分が興味あったりすることを書くとネタが尽きづらいです。

またブログはWordpressで作成する前提でいた方が良いですね。

このサイトではAFFINGER5というテーマを使用していますが、上位互換AFFINGER6もリリースされたのでかなりオススメ。

初心者なら必ずこれ使った方がいいです!

 

 

裏方スタッフ

スタッフ

これはどの業界の裏方スタッフかによるんですが、おすすめは温泉旅館ですね。

私もリゾートバイトで経験したことがあるんですが、主な仕事は布団敷き、食器洗い、風呂場掃除で基本的に一人の時間が多かったんです。

 

布団を敷きにお客さんの部屋にいきますが、夕食の時間を狙って行くのでお客さんと会うことはほとんどなく、もくもくと作業していることが多いです。

基本的に連携を取ることが少ない仕事もAPDの方に向いていますね。

またこう言った裏方案件がたくさんあるリゾートバイトならヒューマニックリゾバ.comがオススメです!
>>案件数!働きやすさ!No.1!【リゾバ.com】

清掃業

清掃員

清掃業も接客したりすることもなく、一人でもくもく作業できることが多いところから向いていると言えます。

ただうるさい環境にずっといることはAPDの人にとってはしんどいので、そう言った現場にはなるべく配置されないような要望を会社に出しておいた方がいいですね。

 

その場合は病院での診断などが必要になってくると思いますが、一度通ってしまえばかなり負担が少なく仕事ができるのではないでしょうか?

清掃業をしながら副業でブログを書くというのも全然いいと思います。

 

ちなみに年間20万円以内の副業での収入なら税務署に申告しなくても良いので会社にバレる心配もないです!

APDの人に向いていない仕事

APDの人に向いている仕事を5つ紹介してきましたが、逆に向いていない仕事をサクッと紹介していきたいと思います!

 

工場・・・機械がうるさいので、会話が普通の人でも聞き取りづらい

コンビニ・・・店内BGMでお客さんの声が聞き取りづらい

居酒屋などの飲食店・・・店内BGMとお客さんが増えると接客が難しい

保育士・・・子供の声が常にあるので、声が聞き取りづらい

コールセンター・・・周りも電話しているので、会話が重なりやすい

看護/介護・・・専門用語も多かったり、お年寄りの方の声が聞き取りづらい

美容室・・・ドライヤー、シャンプー、BGMなどAPDの苦手とするものが多い

営業・・・お客さんの声が聞き取れず、何度も聞き返すことになると印象も悪い

 

マスミ
マスミ
本当にさくっと紹介しましたが、もっともっとあると思います。。。。

まとめ

APDの方に向いている仕事5選いかがだったでしょうか?

 

振り返ってみると、今の時代だからこそできる仕事も増えてきていてAPDの人にも向いている仕事はさらに増えていくかもしれません。

今APDで仕事がうまくいかずに悩んでいる方も転職したり、独立してより自分らしくいれる環境で仕事ができると嬉しいです。

 

APDについてまた発信していきますので、当ブログのお気に入り登録をよろしくお願いいたします!読んでいただきありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

イケダマスミ

便利なアプリやWebサービスに詳しい元エンジニア。いつもスマホがアプリでパンパンです|HSS型HSP/アラサー海外ノマドワーカー/現在東南アジア周遊中

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