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【年会費無料】海外旅行保険自動付帯の横浜インビテーションカードとは?

横浜インビテーションカード

 

海外旅行に行く時に、旅行保険にいちいち加入するのもめんどくさいですし、お金がかかるのも嫌ですよね。

 

そんな時に便利なのがクレジットカードに自動付帯の旅行保険。

 

今回解説する横浜インビテーションカードには海外旅行保険が自動付帯で付いて来ます。

 

しかも年会費無料。

 

でも横浜インビテーションカードってあんまり聞き馴染みはありません。

 

そんな横浜インビテーションカードの基本的な情報から、サポート内容、口コミまで徹底的に解説していきます。

 

横浜インビテーションカードの基本情報

横浜インビテーションカード

横浜インビテーションカードは株式会社ジャックスが発行するクレジットカードです。

 

横浜の綺麗な夜景が描かれており、他のクレジットカードとは少し変わった見た目をしています。

 

ちなみに横浜でしか使えないカードという意味ではありません。

 

横浜インビテーションカードの特徴

年会費が無料・サービスやサポートが充実など持っておいてマイナスポイントがない。

 

年会費 無料
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)電話連絡可能な方
※未成年者は親の同意が必要
審査難易度 易しい難しい
国際ブランド Mastarcard(マスターカード)
ポイント還元率 通常ショッピング0.5%~(年間利用金額に応じる)
海外旅行傷害保険 最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1000万円(利用付帯)
家族カード ○(年会費無料で最高3枚まで作成可能)
ETCカード ○(年会費無料で作成可能)
ショッピング保険 年間100万円まで
締日・支払日 末日締め/翌月27日払い

 

弱点を強いてゆうなら、国際ブランドがMastarcard(マスターカード)しか選べないということ。

 

ですがMastercardは、VISAに次ぐ世界No.2の国際ブランドで、VISAと同様に決済面で使いやすいです。

 

国内ではVISAの使用範囲とあまり差がなく、海外ではVISAがアメリカ方面に、Mastercardはヨーロッパ方面に多少強い程度。

 

»横浜インビテーションカード申し込み専用サイトへ

 

横浜インビテーションカードの審査基準・審査難易度

横浜インビテーションカードの審査基準・審査難易度

 

横浜インビテーションカードを発行するには、発行元のジャックス株式会社による審査を通過する必要があります。

 

また横浜インビテーションカードの審査基準は公表されておりません。

 

ですが、カードの審査難易度はそこまで高くないです。

 

審査難易度は星二つ
(易しい)(難しい)

 

その理由は2点。

 

  • 横浜インビテーションカードは「信販系クレジットカード」かつ「一般カード」だから
  • 申し込み条件が「18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な方」とほぼ無いに等しいから

 

以上です。

 

それではこれらを解説していきます。

 

信販系クレジットカード・一般カードってなに?

 

横浜インビテーションカードは「信販系クレジットカード」かつ「一般カード」に該当します。

 

「信販系クレジットカード」とは信販会社が発行しているクレジットカードの通称です。

信販会社は、販売信用取引を営む会社で、クレジットカードの発行や個人向けのカードローンのサービスを行っています。

 

比較対象として他には「銀行系クレジットカード」や「流通系クレジットカード」などがありますが、一般的に「銀行系」「信販系」「流通系」の順で審査が厳しいいわれています。

 

また「一般カード」とはクレジットカードのランクで、その上位には「ゴールドカード」「プラチナカード」などがあります。

 

「一般カード」は一番ランクの低いカードで、空港ラウンジを無料で使用できるなどの特典はないものの、審査基準が緩いため取得しやすいです。

 

申し込み条件が「18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な方」の意図は?

 

横浜インビテーションカードの申し込み条件が「18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な方」ということの意図を解説していきます。

 

結論:幅広い層に使ってもらいたいということ、と捉えていいでしょう。

 

カードを発行している株式会社ジャックスの意図としては、申し込み条件を安定した給与収入のあるかたという風に縛らない。

 

つまり、大学生やフリーター、専業主婦の方などにも横浜インビテーションカードを使ってもらいたいのです。

 

もし他のクレジットカード会社で審査に落ちたとしても、審査が通る可能性が十分にあります。

 

海外旅行保険が自動付帯など手厚い補償内容

海外旅行保険が自動付帯

 

横浜インビテーションカードには海外旅行傷害保険が自動付帯でついてくるなどかなり手厚い補償内容があります。

 

他のクレジットカードとも比較しているので、分かりやすく解説していきます。

 

横浜インビテーションカードの補償内容は?

 

代表的な旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードのライフカード<旅行傷害保険付き>と補償内容を比較してみましょう。

 

横浜インビテーションカード
横浜インビテーションカード
ライフカード<旅行傷害保険付き>
ライフカード
年会費 無料 初年度無料,
以降1,375円(税込)/年
海外旅行
傷害保険
傷害死亡 最高2,000万円 最高2,000万円
後遺障害 80~2,000万円 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円 最高2,000万円
携行品損害
(免責 3,000円)
最高20万円 最高20万円
救援者費 最高200万円 最高200万円
国内旅行
傷害保険
死亡の場合 1,000万円 最高1,000万円
後遺障害の場合 30万円~1,000万円 40万円〜1,000万円
入院1日につき 5,000円 5,000円
手術1事故につき1回限度 最高20万円
(手術種類に応じる)
なし
通院1日につき 3,000円 3,000円
ショッピング保険 年間100万円まで
(免責3,000円)
年間300万円まで
(免責5,000円)
カード盗難保険
ネット不正利用補償
シートベルト
傷害保険
死亡の場合 なし 最高200万円
重度後遺障害の場合 なし 最高200万円

 

横浜インビテーションカードと、ライフカード<旅行傷害保険付き>とで補償内容を比較するとほとんど遜色ありません。

 

ライフカードも決して悪いカードではないですが、年会費を考えると横浜インビテーションカードの方が若干良さげです。

 

>>横浜インビテーションカード申し込み専用サイトへ

その他横浜インビテーションカードの優待サービスやポイント制度

横浜インビテーションカードの優待サービスやポイント制度

 

横浜インビテーションカード独自の優待サービスやポイントについても見ていきましょう。

 

横浜インビテーションカード独自の優待サービス

 

横浜インビテーションカードを取得すると、「J'sコンシェル」という全国17万件以上の優待サービスが受けられるようになります

 

J'sコンシェルで受けれるサービス一例
  • 109シネマズ&ムービル(映画チケット500円割引)
  • カラオケルーム歌広場(室料20%OFF)
  • 日産レンタカー(代金12~50%OFF)
  • てもみんグループ(利用料金220円割引)
  • ベネフィト・ステーション パッケージツアーデスク(旅行代金3~8%割引)

 

もちろん他にもあるので、一度チェックしてみましょう
マスミ
マスミ

 

横浜インビテーションカードで貯まるラブリィポイント

 

横浜インビテーションカードではもちろんお買い物の度にポイントが付与される制度が導入されています。

 

そのポイントというのがラブリィポイントで最初は0.5%が還元されます。

 

ですが、年間の利用金額に応じてポイント還元率を上昇させることも可能。

 

ラブリィポイント
引用元:JACCS

 

もちろん公共料金や携帯電話料金などの毎月のお支払いも横浜インビテーションカードを利用すると、ラブリィポイントがたまります。

 

貯まったポイントはカード請求時の値引や商品カタログから好きな商品を選んで交換することが可能です。
マスミ
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横浜インビテーションカードの評判や口コミは?

横浜インビテーションカードの評判や口コミは?

 

横浜インビテーションカードについて紹介していきましたが、評判や口コミはどうなんでしょうか?

 

このカードの最大の利点は年会費無料であるにもかかわらず、海外・国内旅行保険にショッピング保険と、主要な保険が完備されていることです。しかも海外旅行傷害保険は自動付帯と至れり尽くせりです。
海外旅行傷害保険の死亡保険金2,000万円もまずまずですが、注目すべきは最も重要な障害治療・疾病治療費が、それぞれ200万円と、他社のゴールドカード並みに付加されていることです。(中略)

注意点としては、入会キャンペーンにつられてJリボに登録すると、初回の引落分から金利が発生する5,000円の元金定額リボとなり、金利が大変なことになりますので、カード発行後は速やかにJリボを解除することをお勧めします。

価格.comより

 

やはり海外傷害保険など補償が手厚いのがかなりいいですね。

 

またジャックスのリボ払いサービス「Jリボ」に登録することで、1000円分の「Jデポ」をもらえます。

 

「Jデポ」はクレジットの支払いに対して値引きしてくれるサービスなのですが、リボ払いは金利がえぐいので、すぐに「Jリボ」は解除でOKです

 

 

横浜という名前がついていることから、「横浜の人しか持てない」「横浜でしか使えない」といった誤った認識もあるようです。

 

 

国際ブランドがMastarcard(マスターカード)のみなのが、いただけない方もいるようです。

 

筆者としては、クレジットカードは一枚ではなく、複数枚予備を持っておくと大抵なんとかなるのでおすすめ。

 

エポスカードと併用している方も多いようです
マスミ
マスミ

»参考:【比較】横浜インビテーションカードvsエポスカード【違いを検証】

 

ちなみにクレジットカードの申請は短期間に一気に行うと、審査に落ちやすいという特徴があります。また今後の入会審査でも不利になる可能性があります。

 

そのため、一度クレジットカードを作成したら、短くても6ヶ月は新規の申請をしないように心がけましょう。

 

まとめ

 

横浜インビテーションカードはいかがだったでしょうか?

 

コロナが収束していくと、海外旅行にいく機会も増えてくるので、年会費も無料ですし、一枚持って損はないカードです。

 

ざっと今回の内容をまとめるとこんな感じです。

 

年会費 無料
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)電話連絡可能な方
※未成年者は親の同意が必要
審査難易度(筆者予想) 易しい難しい
国際ブランド Mastarcard(マスターカード)
ポイント還元率 通常ショッピング0.5%~(年間利用金額に応じる)
海外旅行傷害保険 最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1000万円(利用付帯)
家族カード ○(年会費無料で最高3枚まで作成可能)
ETCカード ○(年会費無料で作成可能)
ショッピング保険 年間100万円まで
締日・支払日 末日締め/翌月27日払い

 

  • 審査通過の難易度は高くない
  • 補償内容やサービス、サポートがかなり充実している
  • 横浜だけのカードではなく、世界各国で使える

 

海外旅行をコロナ明けに検討している方は、一度検討してみるのもいいかもしれません。

 

>>横浜インビテーションカード申し込み専用サイトへ

  • この記事を書いた人

イケダマスミ

便利なアプリやWebサービスに詳しい元エンジニア。いつもスマホがアプリでパンパンです|HSS型HSP/アラサー海外ノマドワーカー/現在東南アジア周遊中

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