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【比較】横浜インビテーションカードvsエポスカード【違いを検証】

2021年12月9日

【比較】横浜インビテーションカードvsエポスカード【違いを検証】

 

クレジットカードの違いって結構難しかったりしますよね?

 

今、横浜インビテーションカードエポスカード、どちらを発行しようか迷っている方はこの記事で丸わかりです。

 

結論:サポートや使い勝手重視の人は横浜インビテーションカード審査を絶対通したい人はエポスカードが最適でしょう。

 

横浜インビテーションカードとエポスカードの違いは?

横浜インビテーションカードとエポスカードの違いは?

 

まず横浜インビテーションカードとエポスカードの共通点を整理しましょう。

 

この共通点があるからこそ、どちらにしようか迷った方も多いはずです。

 

2枚のカードの共通点

  • 年会費が無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯

 

どちらも海外旅行に行く前に作っておきたいカード。年会費無料なので管理がめんどくさくない点が良いですね。
マスミ

 

横浜インビテーションカードとエポスカードの違い(基本情報)

 

それでは横浜インビテーションカードとエポスカードの基本情報から違いを見ていきましょう。

 

横浜インビテーションカード

横浜インビテーションカード

エポスカード

エポスカード

年会費 無料 無料
申し込み
条件
18歳以上(高校生除く)で
電話連絡可能な方
※未成年者は親の同意が必要
日本国内在住の
満18歳以上(高校生除く)の方
※未成年者は親の同意が必要
審査
難易度
易しい難しい 易しい難しい
入会特典 2,000円分のエポスポイント
orマルイ店舗限定クーポン
2,000円分のJデポ
国際ブランド Mastarcard VISA
ポイント
還元率
0.5%~(年間利用額に応じる) 0.5%(会員限定サイト経由の
ショッピングでアップ)
海外旅行
傷害保険
最高2000万円(自動付帯) 最高500万円(自動付帯)
国内旅行
傷害保険
最高1000万円(利用付帯) 別途加入
ショッピング
保険
年間100万円まで 別途加入
締め日/
支払い日
末日締め/翌月27日払い 4日or27日締め/
締め日の1ヶ月後払い

 

横浜インビテーションカードの方が、総合的に見て保険などのサポートが手厚いですね。

 

エポスカードは、海外旅行傷害保険以外の保険は、会員限定別途サービスでの加入を前提としています。

 

そのため、カスタマイズするとエポスカード一枚で強力な保険になりますが、別途費用がかかってしまうところがマイナスですね。

 

しかしエポスカードは流通系に分類されるカードなので、審査は甘く通りやすいです
マスミ

 

クレジットカードの審査難易度は、低い方から消費者金融系、流通系、信販系、交通系、銀行系と言われています。

横浜インビテーションカードは信販系、エポスカードは流通系で、どちらも申し込み条件がほぼないので、一般的なクレジットカードに比べて審査は通りやすいです。

 

横浜インビテーションカードとエポスカードの違い(その他)

横浜インビテーションカードとエポスカードの違い

 

2枚のカードの基本情報を比べてみて、他に筆者視点で気になる違いをピックアップしました。

 

発行速度は?

 

  • 横浜インビテーションカードは申し込みから、カードが届くまで1週間ちょっと。
  • 対してエポスカードはマルイ店舗で受け取ると、最短即日発行可能。

 

横浜インビテーションカードが遅いわけではないです。エポスカードが早すぎます。

 

すぐに欲しいという方以外は気にならないですが、一応比較しました。

 

登録できる電子マネーは?

 

  • 横浜インビテーションカードはクイックペイ、Apple Pay、Suica、ICOCA、nanaco、楽天Edyの6種類
  • 対してエポスカードはApple Pay、Suica、楽天Edyの3種類

 

電子マネーでの支払いが最近多くなっているので、対応している種類が多い方が使い勝手は良いです。

 

実は日本で登録したApple Pay、クイックペイは海外でも使えるって知ってました?でもVISAのApple Payは国内でしか使えないんですよね・・・
マスミ

 

電子マネーで見ると横浜インビテーションカードに軍配が上がります。

 

貯まるポイントは?

 

横浜インビテーションカードもエポスカードもベースは還元率0.5%。

 

年間利用額や、会員限定のサイト経由での購入でポイント還元率は変わりますが、ポイントの交換先を見てみましょう。

 

  • 横浜インビテーションカードはANAマイル/JALマイル/dポイント/Pontaポイント(au)/Tポイント/楽天ポイント/Gポイント/nanacoポイント/ベルメゾン・ポイント/Pontaポイント/その他Amazonギフト券やApp Store,Google Playなど多数
  • 対してエポスカードはANAマイル/ANA SKYコイン/JALマイル/Pontaポイント(au)/dポイント/ノジマスーパーポイント/その他スターバックスカードなど

 

普段使いではなく、海外旅行用に持っておくのであれば、多くのポイント獲得は見込めません。

 

そのため、ちょっとのポイントでも楽天ポイントやAmazonギフト券など生活に還元しやすい横浜インビテーションカードの方が、勝っていますね。

 

もちろん普段使いしたいのであれば、ポイント優遇がされる方を選ぶのが最善。

 

>>横浜インビテーションカード申し込み専用サイトで確認する

>>エポスカード公式サイトで確認する

 

横浜インビテーションカードがおすすめの人は?

横浜インビテーションカードがおすすめの人は?

 

横浜インビテーションカードがおすすめの方は下記のような方です。

 

  • 海外旅行傷害保険などサポートが手厚い方がいい
  • 使える電子マネーが多い方が嬉しい
  • ポイントも交換先が多い方が望ましい

 

>>横浜インビテーションカード申し込み専用サイトへ

 

もしもっと横浜インビテーションカードの詳細を知りたい方は、こちらで解説しています。

 

エポスカードがおすすめの人は?

エポスカードがおすすめの人は?

 

エポスカードがおすすめの方は下記のような方です。

 

  • とにかく早く、かつ審査を絶対通してクレカが欲しい
  • 保険はカスタマイズして、自分にあったカードにしたい
  • 海外旅行傷害保険も最大500万円あれば十分

 

横浜インビテーションカードも審査は通りやすい部類になりますが、絶対審査を通したいのであればエポスカード

 

海外旅行用にもう一枚だけサクッと欲しいくらいの人も、こっちで十分ですね。

 

>>エポスカード公式サイトへ

 

まとめ

 

  • 横浜インビテーションカードもエポスカードも年会費無料
  • なおかつ海外旅行傷害保険が自動付帯(補償金額に差はあり)
  • サポートが手厚い方がいい人は横浜インビテーションカード
  • 審査を必ず通して、サクッとクレカを発行したいならエポスカード

 

海外旅行に行く前に作っておくと、保険が自動付帯してくれるので、どちらのカードも捨てがたいですよね。

 

一気に2枚作るのはおすすめしませんが、2枚とも持っているとVISAもMastarcardも使えるので余計な不安は減ります。

 

また一部保険の補償金も合算されるので、安心して旅行できます。

 

もっと知りたい方は下記専用サイトに詳細があるのでどうぞ。

 

>>横浜インビテーションカード申し込み専用サイトへ

>>エポスカード公式サイトへ

 

  • この記事を書いた人

イケダマスミ

HSS型HSPです。手取り17万の時代に、副業で年間100万円貯金出来ました。HSS型HSPや副業について執筆しています。役立つWebサービスやアプリなどが大好き。|HSS型HSP/アラサー海外ノマドワーカー/現在ジョージアに滞在中

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