こういった疑問に答えます。

本記事を書いている私は海外ノマドワーカーです。毎月のように違う国に移動する生活をしているのでeSIMアプリに詳しくなりました。
結論:海外旅行で使えるeSIMアプリで一番のおすすめは『World eSIM』です。
この記事では、eSIM選びで失敗しないために海外ノマドワーカーの筆者がオススメのeSIMアプリを紹介します。
eSIMアプリを使えば、充電が必要なポケットWifiも要りませんし現地でわざわざSIMカードを買わなくてもいいですよね。
高いお金を払ったり、面倒なやり取りをしたくない人は使ってみましょう。
それでは、海外旅行におすすめのeSIMアプリTOP17を紹介していきます。
- 海外旅行でネットが使えるか不安な人
- ポケットWifiは高いし持ち歩きたくない人
- 海外で高額SIMカード詐欺に遭いたくない人

お気に入りのラン島(タイ)のビーチ。海が綺麗過ぎて最高です。
海外旅行におすすめのeSIMアプリTOP17|2026年9月徹底比較

2026年9月に海外ノマドワーカーの筆者が選ぶ『海外旅行におすすめのeSIMアプリTOP17』を紹介しますね。
主な比較項目
- 使える国の数
- 料金
- 繋がりやすさ
- プランの自由度
- サポート体制
- 問い合わせ方法
- 日本語対応の有無
- 電話番号
- 運営会社の所在地
それぞれのいいところや残念なところ、特徴まで解説しているので、参考にしてください。
それでは、どうぞ。
- 1位:World eSIM(ワールドイーシム)
- 2位:trifa(トリファ)
- 3位:Airalo(エラロ)
- 4位:Nomad eSIM(ノマドイーシム)
- 5位:Holafly(オラフライ)
- 6位:Ubigi(ユビジ)
- 7位:GigSky(ギグスカイ)
- 8位:Numero eSIM(ヌメロイーシム)
- 9位:RedteaGO(レッドティーゴー)
- 10位:DENT(デント)
- 11位:BNESIM(ビーエヌイーシム)
- 12位:ESIM Plus(イーシムプラス)
- 13位:ポケeSIM
- 14位:Soracom Mobile(ソラコムモバイル)
- 15位:FlexiRoam(フレキシローム)
- 16位:BreatheSIM(ブレスイーシム)
- 17位:Yesim(イエスィム)
それぞれ解説していきます。
注意
アクティベート方法がQRコードのみのeSIMアプリは、QRコードを表示する別端末が必要になります。(※iOS17より前の場合)
スマートフォンが1台しかない方は、アクティベーションコードでアクティベート出来るeSIMアプリを選択しましょう。
1位:World eSIM(ワールドイーシム)

| 運営会社 | 株式会社ビジョン(日本) |
| 使える国 | 200以上の国と地域 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | 電話、問い合わせフォーム、LINEチャット(日本語) |
| おすすめの利用地域 | アジア |
| 電話番号の有無 | 国により異なる |
| アクティベート方法 | 自動/QRコード/アクティベーションコード |
World eSIM(ワールドイーシム)は、GLOBAL WiFi(グローバルWiFi)で有名な株式会社ビジョンが作ったeSIMアプリです。
日本の会社なので信頼性も高く、必要な分だけデータを購入出来るので便利です。
良いところ
- 200以上の国と地域で使える
- 海外の通信事情に詳しい会社が作っている
- 日本の上場企業なので安心して使える
- シンプルで使いやすい
- 格安かつ繋がりやすい
残念なところ
- 紹介コードなどクーポンが利用出来ない

シンプルなので分かりやすい
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ |
| 1ギガ7日/660円 | 1ギガ7日/554円 | 毎日500メガ3日/592円 | 1ギガ3日/667円 |
| 3ギガ7日/1,021円 | 3ギガ15日/1,210円 | 1ギガ7日/2,738円 | 3ギガ7日/1,554円 |
| 5ギガ15日/2,460円 | 5ギガ15日/1,880円 | 10ギガ15日/3,552円 | |
| 30ギガ15日/2,886円 | 無制限30日/9,102円 | 30ギガ30日/8,510円 |
韓国などでは無制限プランも豊富で、他の国も上記に書ききれないくらいプランの選択肢があります。
自分に合ったプランを選択しましょう。
信頼できる日本の一部上場企業なのでサポートもバッチリですね。
2位:trifa(トリファ)

| 運営会社 | 株式会社ERAKE(日本) |
| 使える国 | 195ヶ国 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | チャット(日本語有人対応) |
| おすすめの利用地域 | 世界中 |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | アクティベーションコード/QRコード |
trifa(トリファ)は世界195ヶ国で使えるeSIMアプリです。
24時間有人チャットサービスがある点も安心できます。
良いところ
- 世界195ヶ国で使える
- 日本の会社なので信頼性が高い
- 24時間有人対応のチャットがある
- アプリで購入・設定が完結する
- 格安かつ繋がりやすいプランがある
残念なところ
- シリアやレバノンなどマイナーな国には対応していない
- 自動アクティベートじゃない
- 3日などでは無制限プランしか選べない国が増えた

データ診断プランで自分にあったプランが分かります
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/7日間 | 660円 | 550円 | 590円 | 690円 |
| 3GB/15日間 | 1,560円 | 1,210円 | 1,340円 | 1,650円 |
| 10GB/31日間 | 4,710円 | 3,550円 | 3,980円 | 5,000円 |
ちなみに無制限プランもありますが、旅行先で長い動画などを見ない場合は3ギガほどあれば困らないですね。
24時間有人チャットサービスも嬉しいです。
trifaのダウンロードはこちら♪
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3位:Airalo(エラロ)

| 運営会社 | Airgsm Pte. Ltd.(シンガポール) |
| 使える国 | 約200ヶ国の国と地域 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | メール(英語) |
| おすすめの利用地域 | 世界中 |
| 電話番号の有無 | 一部あり |
| アクティベート方法 | 自動/アクティベーションコード/QRコード |
AIralo(エラロ)はシンガポールのスタートアップ企業が開発した世界初のeSIMアプリです。
今回紹介する中では、最も多くの国で使うことが出来ますね。
良いところ
- 約200ヶ国の国と地域で使える
- リージョナルeSIMが使える
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 問い合わせがメールなので遅い(英語)
- 無制限プランしか使えない国もある

自分の行きたい国のプランを選びましょう
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ |
| 50ギガ10日/9.9ドル≒1,584円 | 無制限10日/32ドル≒5,122円 | 1ギガ7日/7ドル≒1,120円 | 1ギガ7日/4.5ドル≒720円 |
| 無制限15日/19.95ドル≒3,193円 | 無制限30日/62ドル≒9,925円 | 3ギガ30日/14ドル≒2,241円 | 3ギガ30日/11ドル≒1,760円 |
| 5ギガ30日/21ドル≒3,361円 | 5ギガ30日/16ドル≒2,561円 | ||
| 10ギガ30日/31.5ドル≒5,042円 | 10ギガ30日/26ドル≒4,162円 |
※1ドル=160.09円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
円安でやや割高な気はしますが、リージョナルeSIMというヨーロッパやアフリカ全域など複数の国で使えるeSIMプランもあります。
なので、多くの国を周遊するバックパッカーのような人には向いているでしょう。
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4位:Nomad eSIM(ノマドイーシム)

| 運営会社 | LotusFlare Inc(アメリカ) |
| 使える国 | 100ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | メール(英語) |
| おすすめの利用地域 | 北米/ヨーロッパ |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | アクティベーションコード/QRコード |
Nomad eSIM(ノマドイーシム)はアメリカの企業が開発したeSIMアプリです。
最近日本語にも対応したので、候補としては悪くないですね。
良いところ
- 100ヶ国以上で使える
- 若干だが安い
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 期間の自由度がやや低い
- 日本語の情報が少ない

たまにプロモーションしています
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ |
| 1ギガ7日/4ドル≒640円 | 1ギガ7日/5ドル≒800円 | 1ギガ7日/4ドル≒640円 | 1ギガ7日/6ドル≒960円 |
| 3ギガ30日/11ドル≒1,760円 | 3ギガ30日/11ドル≒1,760円 | 3ギガ30日/6ドル≒960円 | 3ギガ30日/11ドル≒1,760円 |
| 5ギガ30日/14ドル≒2,241円 | 5ギガ30日/14ドル≒2,241円 | 5ギガ30日/9ドル≒1,440円 | 5ギガ30日/14ドル≒2,241円 |
| 10ギガ30日/20ドル≒3,201円 | 10ギガ30日/20ドル≒3,201円 | 10ギガ30日/15ドル≒2,401円 | 10ギガ30日/24ドル≒3,842円 |
※1ドル=160.09円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
Nomad eSIM(ノマドイーシム)は、7日を超えると30日プランしかないのがちょっと痛いですね。
また最近まで日本語対応していなかったため、ネットで情報を探しても見つかりにくいです。
とはいえ、少し安く時期によりプロモーションもあるので検討するべきです。
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【徹底解説】Nomad eSIMの評判や使い方は?【保存版】
5位:Holafly(オラフライ)

| 運営会社 | Holafly(スペイン) |
| 使える国 | 約130ヶ国 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | メール・チャット・電話(日本語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ |
| 電話番号の有無 | 一部取得可能 |
| アクティベート方法 | 自動/アクティベーションコード/QRコード |
Holafly(オラフライ)はスペインの企業が開発したeSIMアプリです。
旅系のYoutubeなどでよくプロモーションされているのをみますよね。
以前はアプリでeSIMを購入出来ませんでしたが、現在出来るようになっています。
良いところ
- 130ヶ国(178の国と地域)で使える
- 複数の国で使えるプランがある
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 無制限プランが多い
- 速度は問題ないが爆速ではない
- 最近アプリ対応したので発展途上

割とシンプルな作りなので英語が得意でなくても分かります
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 無制限/5日 | 19ユーロ≒3,526円 | 19ユーロ≒3,526円 | 19ユーロ≒3,526円 | 19ユーロ≒3,526円 |
| 無制限/7日 | 27ユーロ≒5,010円 | 27ユーロ≒5,010円 | 27ユーロ≒5,010円 | 27ユーロ≒5,010円 |
| 無制限/10日 | 34ユーロ≒6,309円 | 34ユーロ≒6,309円 | 34ユーロ≒6,309円 | 34ユーロ≒6,309円 |
※1ユーロ=185.58円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
Holafly(オラフライ)は無制限プランが基本のため、短期だと割高になってしまいます。
ですが、無制限ということもありギガの心配をしないで済むのはいいですよね。
問い合わせなどは日本語でOKですが、自動翻訳でやり取りする場合があるので注意です。
»関連記事:【徹底解説】Holafly(オラフライ)のメリット・デメリットは? この記事を見る
【徹底解説】Holafly(オラフライ)のメリット・デメリットは?
6位:Ubigi(ユビジ)

| 運営会社 | TRANSATEL(フランス) |
| 使える国 | 200ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | メール(英語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | 自動/アクティベーションコード/QRコード |
Ubigi(ユビジ)はフランスの企業が開発したeSIMアプリです。
アプリの日本語対応は若干違和感がありますが、一応使えますね。
良いところ
- 200ヶ国以上の国と地域で使える
- リージョナルeSIMが使える
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- ややアプリが使いにくい
- 若干速度が遅い
- プラン数が少ない

実は自動更新の定期プランもあります
| アジア全体 | 韓国 | 台湾 | アメリカ |
| 500メガ1日/500円 | 1ギガ7日/1,000円 | 3ギガ30日/1,900円 | 500メガ1日/410円 |
| 1ギガ30日/1,300円 | 3ギガ30日/1,700円 | 3ギガ30日/1,200円 |
このアプリもリージョナルeSIMというアジアやアフリカ全域など複数の国で使えるeSIMプランがあります。
ですが、アジア圏では繋がりにくいという口コミもあるので、ヨーロッパで使うことをおすすめします。
ちなみにNTTグループの企業なので、対応はちゃんとしていますよ。
»関連記事:【注意点あり】Ubigiの評判は?使い方は?←解説します この記事を見る
【注意点あり】Ubigiの評判は?使い方は?←解説します
7位:GigSky(ギグスカイ)

| 運営会社 | GigSky, inc.(アメリカ) |
| 使える国 | 190ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | メール・電話(英語) |
| おすすめの利用地域 | 北米 |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | 自動/QRコード |
GigSky(ギグスカイ)はアメリカの企業が開発したeSIMアプリです。
一応アプリの日本語対応はしていますが、サポートの面で言うと英語を使える人の方がいいですね。
良いところ
- 約190ヶ国の国と地域で使える
- 複数の国を周遊するのに便利
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 通信速度が低め
- 国別プランが少ない
- 値段が割高

アメリカ・カナダに行くならこのプラン
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/7日間 | 799円 | 1,199円 | 999円 | 1,199円 |
| 3GB/15日間 | 2,299円 | 2,699円 | 2,699円 | 2,999円 |
| 5GB/30日間 | 3,649円 | 3,999円 | 3,999円 | 4,599円 |
GigSky(ギグスカイ)は一つの国に行くために使うよりも、いくつかの国を長い時間かけて回るのに向いていますね。
バックパッカーをするのであれば、使えるeSIMアプリです。
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8位:Numero eSIM(ヌメロイーシム)

| 運営会社 | SMARTELETEC SOCIEDAD LIMITADA(スペイン) |
| 使える国 | 150ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | メール・チャット(英語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ/北米 |
| 電話番号の有無 | 一部あり |
| アクティベート方法 | 自動/アクティベーションコード/QRコード |
Numero eSIM(ヌメロイーシム)は、スペインの企業が開発したeSIMアプリです。
アプリは日本語対応しておらず、英語やスペイン語など7ヶ国の言語対応です。
良いところ
- 約150ヶ国の国と地域で使える
- 約50ヶ国の電話番号が買える
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 日本語対応していない
- プランの幅が狭い
- 電話番号の制限が大きい

実はアメリカの電話番号を無料でもらえます(条件アリ)
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/7日間 | 4ユーロ≒742円 | 4ユーロ≒742円 | 3.5ユーロ≒649円 | 4ユーロ≒742円 |
| 3GB/30日間 | 10ユーロ≒1,855円 | 10ユーロ≒1,855円 | 6ユーロ≒1,113円 | 10ユーロ≒1,855円 |
| 5GB/30日間 | 15.5ユーロ≒2,876円 | 16ユーロ≒2,969円 | 7.5ユーロ≒1,391円 | 14.5ユーロ≒2,690円 |
| 10GB/30日間 | 18ユーロ≒3,340円 | 29.5ユーロ≒5,474円 | 13.5ユーロ≒2,505円 | 23ユーロ≒4,268円 |
※1ユーロ=185.58円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
Numero eSIM(ヌメロイーシム)の特徴として電話番号が買えることが挙げられますが、制限が多いです。
約50ヶ国の電話番号を買えますが、電話をかけれるのは21ヶ国。
タイは電話をかけれますが、韓国・台湾は非対応。アメリカやヨーロッパだと電話をかけれます。
電話番号は基本的にSMSがメインと思ったほうがいいでしょう。
»関連記事:【電話番号付き】Numero eSIMの使い方・口コミ・料金は? この記事を見る
【電話番号付き】Numero eSIMの使い方・口コミ・料金は?
9位:RedteaGO(レッドティーゴー)

| 運営会社 | REDTEA MOBILE PTE. LTD.(シンガポール) |
| 使える国 | 100ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | メール・電話(英語) |
| おすすめの利用地域 | アジア |
| 電話番号の有無 | 一部あり |
| アクティベート方法 | 自動 |
RedteaGO(レッドティーゴー)は、シンガポールの企業が開発したeSIMアプリです。
アプリは日本語対応していますが、やや不自然な翻訳ではありますね。
良いところ
- 約100ヶ国の国と地域で使える
- SMSが使えるサービスがある
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 日本語訳がやや不自然
- 基本的に30日プランしかない

最近アップデートで仮想通貨払いが不可になりました
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/30日間 | 5.99ドル≒958円 | 5.99ドル≒958円 | 5.99ドル≒958円 | (15日)4.9ドル≒784円 |
| 3GB/30日間 | 12.99ドル≒2,079円 | 16.99ドル≒2,719円 | 11.99ドル≒1,919円 | |
| 5GB/30日間 | 11.25ドル≒1,801円 | 27.99ドル≒4,480円 | (60日)21.99ドル≒3,520円 | |
| 10GB/30日間 | 19.12ドル≒3,060円 | (60日)32.9ドル≒5,266円 |
※1ドル=160.09円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
RedteaGO(レッドティーゴー)は基本的に30日のプランしかなく、選択肢は少なめですね。
ですが、世界中(約100ヶ国)で使えるグローバルプランならやや値段はしますがSMSを利用可能です。
世界中どこでもというわけではないですが、複数の国で利用するならアリですね。
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10位:DENT(デント)

| 運営会社 | DENT Wireless Limited(香港) |
| 使える国 | 70ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | メール(英語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ/北米 |
| 電話番号の有無 | あり |
| アクティベート方法 | 自動 |
DENT(デント)は香港の企業が提供するeSIMアプリです。
少し変わったeSIMアプリで、余ったデータの売買が出来るなどの特徴があります。
良いところ
- 余ったデータの売買ができる
- 70ヶ国以上で使えるデータが安く買える
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 日本語に対応していない
- 対応している国が少ない
- 国別プランがない

値段の変動が激しいので注意です
- 5GB3日:1,601円
- 10GB7日:3,204円
- 10GB15日:4,005円
- 1GB30日:720円
- 3GB30日:2,082円
- 5GB30日:3,204円
- 10GB30日:4,806円
- 25GB30日:8,011円
- 50GB90日:16,024円
- 100GB180日:30,447円
- 1GB365日:1,280円
- 3GB365日:3,043円
- 5GB365日:5,287円
- 10GB365日:8,011円
上記日本円で値段を解説していますが、DENTでは独自の仮想通貨『DENT』で支払う必要があります。
そのため、その日によって値段が上下するシステムですね。
このアプリは上級者向けですが、安く複数の国で使いたい人には向いているでしょう。
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11位:BNESIM(ビーエヌイーシム)

| 運営会社 | BNESIM(香港) |
| 使える国 | 190ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | チャット・電話(英語) |
| おすすめの利用地域 | アジア |
| 電話番号の有無 | あり |
| アクティベート方法 | 自動/QRコード/アクティベーションコード |
BNESIM(ビーエヌイーシム)は香港の企業が提供するeSIMです。
対応する国も豊富ですが、期日なしor定額プランしか使えないのが特徴ですね。
良いところ
- 期日がないプランを選べる
- 190ヶ国以上の国や地域で使える
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- アプリが重たい
- 定額プランは30日で自動更新される
- 日本語対応していない

直感的に操作しづらいので、英語分かる人じゃないと厳しいですね。
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/期限なし | 5.6ユーロ≒1,039円 | 5.6ユーロ≒1,039円 | 5.6ユーロ≒1,039円 | 6.6ユーロ≒1,224円 |
| 3GB/期限なし | 16.3ユーロ≒3,024円 | 16.3ユーロ≒3,024円 | 16.3ユーロ≒3,024円 | 19.2ユーロ≒3,563円 |
| 5GB/期限なし | 26.3ユーロ≒4,880円 | 26.3ユーロ≒4,880円 | 26.3ユーロ≒4,880円 | 31ユーロ≒5,752円 |
| 10GB/期限なし | 50.4ユーロ≒9,353円 | 50.4ユーロ≒9,353円 | 50.4ユーロ≒9,353円 | 59.4ユーロ≒11,023円 |
※1ユーロ=185.58円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
期限なしで使えるのは、旅行先の滞在日数が決まっていない人に嬉しいですね。
ですが、リージョナルプランは30日の自動更新プランしかないので注意です。
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12位:ESIM Plus(イーシムプラス)

| 運営会社 | Appvillis(リトアニア) |
| 使える国 | 170ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | チャット(英語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ |
| 電話番号の有無 | あり |
| アクティベート方法 | QRコード/アクティベーションコード |
ESIM Plus(イーシムプラス)は、リトアニアの企業が開発したeSIMアプリです。
特徴としては、今回紹介するなかで電話番号を取得出来る国が最多。
その点Numero eSIM(ヌメロイーシム)と似てますが、こちらの方が高いです。
良いところ
- 170ヶ国の国と地域で使える
- 各国ごとの電話番号を取得出来る(別途有料)
- アプリで購入・設定が完結する
- 24時間受付のチャットがある(英語)
残念なところ
- 金額がやや高い
- 日本語対応していない
- 問い合わせが英語
- ユーロ表記のプランもあり分かりにくい

ドル表記とユーロ表記が混在するの分かりにくいです
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/7日間 | 5.99ドル≒958円 | 6.99ドル≒1,119円 | 6.99ドル≒1,119円 | 5.99ドル≒958円 |
| 3GB/30日間 | 12.99ドル≒2,079円 | 13.99ドル≒2,239円 | 13.99ドル≒2,239円 | 12.99ドル≒2,079円 |
| 5GB/30日間 | 16.99ドル≒2,719円 | 18.99ドル≒3,040円 | 18.99ドル≒3,040円 | 16.99ドル≒2,719円 |
| 10GB/30日間 | 23.99ドル≒3,840円 | 27.99ドル≒4,480円 | 27.99ドル≒4,480円 | 23.99ドル≒3,840円 |
※1ドル=160.09円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
ESIM Plus(イーシムプラス)のプラン幅は比較的広いですが、30日プランが多めですね。
ですが通話やSMSを使えるプランもデータと別途あります。
なので、長期の海外旅行や出張などに向いていますね。
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ESIM Plusのレビューや使い方って?←解説します
13位:ポケeSIM

| 運営会社 | 株式会社 SoftBay(日本) |
| 使える国 | 59ヶ国 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | アプリ内フォーム(日本語) |
| おすすめの利用地域 | アジア |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | QRコード・アクティベーションコード |
ポケeSIMは、日本の企業が提供するeSIMアプリです。
日本の企業なので、安心感はありますね。
良いところ
- 日本の企業なので安心できる
- プランの自由度がやや高い
- デイリーでギガを購入することが出来る
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 対応している国が少ない
- 問い合わせに時間がかかる

結構丁寧に説明が書いてあるので、分かりやすいです。
| ベトナム | 韓国 | 台湾 | アメリカ |
| 無制限3日/1,150円 | 1日2ギガ/927円 | 3日毎日500メガ/1,000円 | 1日3ギガ/3,100円 |
| 無制限4日/1,250円 | 3日2ギガ/1,327円 | 7日毎日500メガ/1,600円 | 3日3ギガ/3,300円 |
| 無制限5日/1,350円 | 7日3ギガ/2,309円 | 10日毎日500メガ/2,000円 | 7日3ギガ/3,700円 |
| 無制限6日/1,450円 | 30日10ギガ/5,000円 | 30日5ギガ/6,400円 |
上記に価格の例を書きましたが、実際はもっとあります。
またデイリーで毎日1ギガが使えるプランなどもあるので、そっちもありですね。
期間も自由に決めれるので、おすすめです。
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ポケeSIMの口コミ・評判って?値段は?←調査しました
14位:Soracom Mobile(ソラコムモバイル)

| 運営会社 | 株式会社ソラコム(日本) |
| 使える国 | 57ヶ国 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | メール/電話(日本語) |
| おすすめの利用地域 | アジア |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | 自動 |
Soracom Mobile(ソラコムモバイル)は日本の企業が提供するeSIMです。
正直対応する国は少ないですが、日本の企業なので問い合わせのしやすさはありますね。
※電話の対応時間は平日10時~18時
良いところ
- 日本の企業なので安心できる
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- iPhoneでしか使えない
- 対応している国が少ない
- 30日プランしかない
- 最近値上がりした
- Androidに対応していない

とにかくシンプルで迷うことはないでしょう
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/30日間 | 9.49ドル≒1,519円 | 9.49ドル≒1,519円 | 5.89ドル≒942円 | 5.89ドル≒942円 |
| 3GB/30日間 | 27.49ドル≒4,400円 | 27.49ドル≒4,400円 | 16.49ドル≒2,639円 | 16.49ドル≒2,639円 |
| 5GB/30日間 | 45.49ドル≒7,282円 | 45.49ドル≒7,282円 | 26.99ドル≒4,320円 | 26.99ドル≒4,320円 |
| 10GB/30日間 | 87.99ドル≒14,086円 | 87.99ドル≒14,086円 | 52.99ドル≒8,483円 | 52.99ドル≒8,483円 |
※1ドル=160.09円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
30日プランしかないので、1週間以内の旅行だったらWorld eSIMの方がいいですね。
とはいえ、数少ない国産のeSIMアプリなので選択肢としてアリです。
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Soracom Mobile(ソラコムモバイル)の評判や使い方は?
15位:FlexiRoam(フレキシローム)

| 運営会社 | FLEXIROAM SDN. BHD.(マレーシア) |
| 使える国 | 150ヶ国以上 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | メール(英語) |
| おすすめの利用地域 | アジア |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | 自動/QRコード |
FlexiRoam(フレキシローム)はマレーシアの企業が開発したeSIMアプリです。
プランが豊富なので、選択肢という面では多いですね。
良いところ
- 150ヶ国以上の国で使える
- プランが豊富
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 日本の代理店の問い合わせサポートがない
- アプリの日本語がやや不自然

プランは豊富ですがコスパは微妙です
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ |
| 1ギガ3日/4.5ドル≒720円 | 1ギガ3日/8ドル≒1,280円 | 1ギガ3日/6ドル≒960円 | 1ギガ3日/16.5ドル≒2,641円 |
| 3ギガ15日/14ドル≒2,241円 | 3ギガ15日/22ドル≒3,521円 | 3ギガ15日/21ドル≒3,361円 | 3ギガ15日/38.5ドル≒6,163円 |
| 5ギガ24日/20.5ドル≒3,281円 | 5ギガ24日/31ドル≒4,962円 | 5ギガ24日/31ドル≒4,962円 | 5ギガ24日/53ドル≒8,484円 |
| 10ギガ24日/33ドル≒5,282円 | 10ギガ24日/44ドル≒7,043円 | 10ギガ30日/47ドル≒7,524円 | 10ギガ24日/94ドル≒15,048円 |
※1ドル=160.09円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
比較的プランの選択肢の多いFlexiRoamですが、日本の代理店の問い合わせサポートが2023年2月28日で終了しました。
以降は『support@flexiroam.com』またはアプリ内のアカウント→サポートより英語で問い合わせとのことです。
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FlexiroamX(フレキシロームX)の評判や使い方を解説
16位:BreatheSIM(ブレスイーシム)

| 運営会社 | BREATHESIM LTD(イギリス) |
| 使える国 | 80ヶ国 |
| アプリ日本語対応 | なし |
| 問い合わせ方法 | 問い合わせフォーム(英語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ |
| 電話番号の有無 | なし |
| アクティベート方法 | 自動 |
BreatheSIM(ブレスイーシム)はイギリスの企業が提供するeSIMです。
シンプルで直感的に操作が出来ますね。
良いところ
- アプリがシンプルで分かりやすい
- 見た目がオシャレ
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 対応している国がやや少ない
- 支払いに失敗しやすい
- 日本語対応していない

見た目は結構オシャレ。分かりやすくヨーロッパ推しです。
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 1GB/3日間 | 1ユーロ≒185円 | 1ユーロ≒185円 | 1ユーロ≒185円 | 1ユーロ≒185円 |
| 3GB/7日間 | 10ユーロ≒1,855円 | 10ユーロ≒1,855円 | 10ユーロ≒1,855円 | 10ユーロ≒1,855円 |
| 5GB/30日間 | 20ユーロ≒3,711円 | 20ユーロ≒3,711円 | 20ユーロ≒3,711円 | 20ユーロ≒3,711円 |
| 10GB/30日間 | 30ユーロ≒5,567円 | 30ユーロ≒5,567円 | 30ユーロ≒5,567円 | 35ユーロ≒6,495円 |
※1ユーロ=185.58円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
BreatheSIM(ブレスイーシム)の悪い点は、支払いに失敗しやすいことです。
Apple Payやデビットカードは弾かれ、アメックスはそもそも対象外でした。
クレジットを複数持っている方は試してみて、ダメだったら別のeSIMアプリを使った方がいいですよ。
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BreatheSIM(ブレスイーシム)の口コミ・評判は?←調べました
17位:Yesim(イエスィム)

| 運営会社 | Genesis Group AG(スイス) |
| 使える国 | 約120ヶ国 |
| アプリ日本語対応 | あり |
| 問い合わせ方法 | チャット(英語) |
| おすすめの利用地域 | ヨーロッパ/中東 |
| 電話番号の有無 | あり |
| アクティベート方法 | 自動/QRコード/アクティベーションコード |
Yesim(イエスィム)はスイスの企業が開発したeSIMアプリです。
最短が5日からの国別プランなので、単発の旅行には使いにくいです。
ですが、ワールドプランが便利なeSIMアプリですね。
良いところ
- 約120ヶ国の国で使える
- アメリカ・カナダ・オランダの番号が買える
- ワールドプランでトップアップ出来て便利
- アプリで購入・設定が完結する
残念なところ
- 日本語で問い合わせが出来ない
- プランが最低5日から
- 国別プランが割高

このワールドプランがおすすめ。無料のVPNもついています。
| タイ | 韓国 | 台湾 | アメリカ | |
| 3GB/7日間 | 10ユーロ≒1,855円 | 9ユーロ≒1,670円 | 10ユーロ≒1,855円 | 10ユーロ≒1,855円 |
| 5GB/15日間 | 13.5ユーロ≒2,505円 | 13ユーロ≒2,412円 | 15ユーロ≒2,783円 | 13.5ユーロ≒2,505円 |
| 10GB/30日間 | 20ユーロ≒3,711円 | 18ユーロ≒3,340円 | 25ユーロ≒4,639円 | 20ユーロ≒3,711円 |
| 20GB/30日間 | 28ユーロ≒5,196円 | 28ユーロ≒5,196円 | 45ユーロ≒8,351円 | 25ユーロ≒4,639円 |
※1ユーロ=185.58円で計算しています。(2026年9月1日レートより)
Yesim(イエスィム)はワールドプランがトップアップ式で使えます。
なので、ギガが必要な分だけチャージしたら無期限で使えるということですね。
そのため、短期の旅行は向いてませんがバックパッカーなどにはおすすめのeSIMアプリです。
»関連記事:Yesim(イエスィム)の評判は?使い方は?←解説します この記事を見る
Yesim(イエスィム)の評判は?使い方は?←解説します
【買う前に知っておくべき】アプリのないeSIMサービス

下記のサービスはアプリを利用出来ないので注意です。
アプリのないeSIMサービス
- TRAVeSIM(トラベシム)
- NomadSIM(ノマドシム)
- Glocal eSIM(グローカルイーシム)
- KKday(ケーケーデイ)
- eSIM Mart(イーシムマート)
- 旅ともモバイル
- きもちeSIM
それぞれ悪いサービスではないのですが、アプリがないと不安ですよね。
ブラウザでわざわざ開かないといけないので、ギガの管理などもやや面倒です。
アプリで楽に使いたい人はこれらのサービスは避けましょう。
eSIMアプリってそもそも何?

ここにきて一応の解説ですが、「そもそもeSIMアプリとは何か?」について触れておきます。
eSIMアプリを簡単にいうと、
ネットが使えるようになるアプリのこと
です。そのままですね。
ですが、アプリで全部完結するので本当に楽です。
現地の空港に着いたら、すぐネットが使えるようになります。
もちろんどれだけギガが残っているかもアプリで分かるので、管理もしやすいですよ。
| eSIMアプリ | 現地SIMカード | 通販SIMカード | レンタルポケットWifi | 海外ローミング | 現地フリーWifi | |
| 料金 | 安い | 安い | やや安い | やや高い | 高い | 無料 |
| 受け取り方法 | アプリで完結 | 現地店舗で購入 | 郵送 | 店舗または郵送 | なし | 現地で探す |
| 設定難易度 | 簡単 (自動やQRが多い) |
簡単 (店員が行う) |
やや複雑 (自分で行う) |
簡単 | 簡単 | やや複雑 (一部認証あり) |
| 管理難易度 | 優しい | やや複雑 (アプリが日本語非対応) |
やや複雑 (アプリが日本語非対応) |
やや面倒 (持ち歩きや充電) |
優しい〜普通 (キャリアにより異なる) |
どちらとも言えない |
| セキュリティ | 安全 | 安全 | 安全 | 安全 | 安全 | 危険 |
| トラブルの可能性 | アクティベート出来ない | ボッタクリ 言語の壁 元のSIMカード紛失 |
当日までに届かない 元のSIMカード紛失 |
紛失or破損での弁償 (補償加入なしの場合) 充電切れで通信不可 |
海外パケットの高額請求 | ハッキング (個人情報、クレジット情報漏洩) |
ちなみに、eSIMアプリ以外との比較はこんな感じです。
意外とトラブルになっているケースを見かけるので、その点もeSIMアプリは優秀ですね。
海外旅行ではeSIMアプリと現地のSIMカードどっちが便利?

「海外旅行ではeSIMアプリと現地のSIMカードどっちが便利?」
これは間違いなくeSIMアプリの方が便利です。
- ボラれる可能性がない
- アプリで残りのギガが分かる
- 空港でSIMが売ってなくても慌てずに済む
- 何か分からない時に店員に聞かないでいい
- 元々(日本用)のSIMカードをなくす心配がない→なくすと日本で再発行してもらうことになります(有料)
eSIMアプリを使えば、海外旅行でトラブルに巻き込まれにくくすることが出来ますね。
もちろん現地のSIMカードも値段が安いなどの利点がありますが、国や地域によってはボラれる可能性も知っておきましょう。
【注意】現地のフリーWifiは危ないので絶対に使わない

こう考える方もいるかと思います。
ですが、海外ノマドワーカーの筆者としては「フリーWifiは絶対にNG」。
実は4人に1人がハッキングの被害に遭っているというデータがあるからですね。
»参考記事:海外旅行では4人に1人が被害。GW旅行先の無料Wi-Fi、USB充電スポットでのハッキングに注意!
上記のYahooニュースでも取り上げられていますが、現地のフリーWIfiを利用することでクレジットカード情報やパスワードなど全ての情報が盗まれる恐れがあります。
なので、セキリュティ的にも信用出来るeSIMアプリを利用するのが最も安全でオススメです。
筆者がeSIMアプリを使った感想

台湾・高雄にて計測。爆速でした。
筆者は海外ノマドですが、基本的に外ではeSIMアプリでネットを確保しています。
ちなみに上記は、台湾の高雄でeSIMアプリを利用した際の通信速度です。
高画質な動画を見るのに25Mbpsもあれば十分なんですが、300Mbps以上出ていますね。
現地に着いたらすぐ使えるようになるので、現地でSIMを買う必要もなく非常に便利です。
入国審査に並ぶ時も使えるので、SNSを見て暇つぶしにも使ってます。
ちなみにフィリピンや台湾などでは空港でデータ無制限の高いSIMしか売ってなかったり、ヨーロッパでは空港でSIMを売っている店が夜に閉まることも。
高くて邪魔なポケットWifiを使ったり、ホテルまでSIM無しで行かないといけない不便さをなくせるeSIMアプリは必須ですね。
海外旅行におすすめのeSIMアプリを選ぶには、プラン・国・日本語対応

海外旅行に行く時に、どのeSIMアプリを選べばいいのか。
正直金額だけで選ぶことはおすすめしません。
結論、以下の基準に合わせることをオススメします。
eSIMアプリを選ぶ基準
- 必要以上にギガや日数を買わないでいい
- 行きたい国に対応している
- プランが豊富で日本語のサポートがある
特に日本語でしっかりサポートしてくれる日本企業のアプリがオススメです。
筆者の一推しは自分用にプランも選べて、ほぼ全ての国に対応しているWorld eSIMですね。
また実は海外レンタルWIfi事業で業界トップの会社なので、サポートの安心感が違います。
海外旅行中に使うデータ使用量の目安
| 1GB | 3GB | 5GB | |
| ネット検索 | 約3,000回 | 約9,000回 | 約15,000回 |
| GoogleMap | 約66時間 | 約200時間 | 約330時間 |
| メール | テキスト:約20万通 画像付き:約2,000通 |
テキスト:約60万通 画像付き:約6,000通 |
テキスト:約100万通 画像付き:約10,000通 |
| LINE | テキスト:約50万通 音声通話:約40時間 ビデオ通話:約3時間 |
テキスト:約150万通 音声通話:約120時間 ビデオ通話:約9時間 |
テキスト:約250万通 音声通話:約200時間 ビデオ通話:約15時間 |
| 写真閲覧:約70分(1時間10分) 動画・ストーリー:約140分(2時間20分) |
写真閲覧:約210分(3時間30分) 動画・ストーリー:約420分(7時間) |
写真閲覧:約350分(5時間50分) 動画・ストーリー:約700分(11時間40分) |
|
| X(Twitter) | 約4時間 | 約12時間 | 約20時間 |
| 音楽ダウンロード | 約11.5時間 | 約34.5時間 | 約57.5時間 |
| Youtube | 中画質:約4時間 高画質:約1時間 |
中画質:約12時間 高画質:約3時間 |
中画質:約20時間 高画質:約5時間 |
インスタは写真が高画質なので、意外とギガを食いやすいので注意ですね。
とはいえ、宿泊するホテルのWifiなどを使うと思うのでそこまで深く考えなくでもいいです。
2~3泊なら1ギガあれば問題ないですよ。
国別プラン/リージョナルプラン/ワールドプランどれがおすすめ?

eSIMには基本的に3種類のプランが用意されています。
プランの種類
- 国別プラン
- リージョナルプラン
- ワールドプラン
リージョナルプランはアジア全域やヨーロッパ全域など複数の国で使えるプラン。ワールドプランはその世界版です。
ですが一般的な海外旅行に使うなら国別プランが一番安くて、ギガの種類も豊富でおすすめですね。
ただし複数の国を渡るバックパッカーのような方は、リージョナルプランやワールドプランもありでしょう。
現地でeSIMアプリを使う方法
»Androidの設定方法はこちら
eSIMアプリを使う方法を解説します。
今回はtrifa(トリファ)を例に、分かりやすい動画付きで見ていきましょう。
手順は以下の通りですね。
手順
- アプリダウンロード(※国内で行う)
- プラン購入(※国内で行う)
- eSIMをスマホにアクティベーション(現地or出発直前)
- APNの設定(※ブラジルなど一部の国のみ)
- 元のSIMから切り替え(現地)

アクティベーションの手順①

QRコードの場合

アクティベーションコードの場合
アクティベーションや元のSIMからの切り替えなどは動画でも詳しい手順が載っているので、そちらを参考にどうぞ。
trifa(トリファ)以外のeSIMアプリもほぼ同じ手順ですね。
»関連記事:【簡単3分】trifa(トリファ)の使い方を紹介【画像・動画付き】 この記事を見る
【簡単3分】trifa(トリファ)の使い方を紹介【画像・動画付き】
Androidの方は下記手順で、アクティベートしてください。(タップで開きます)
※Android端末は機種によって異なる場合があるので、詳しくはメーカーにお問い合わせください。
海外旅行にeSIMアプリを利用するデメリットとメリット

「わざわざ海外旅行でeSIMアプリを利用する必要ってなくない?」
「そこらへんに飛んでるWifiとかでいいんじゃない?」
と考える人もいるかと思います。
そんな方のために海外旅行でeSIMアプリを利用するメリットとデメリットをまとめました。
まずは先にデメリットから見てみましょう。
海外旅行にeSIMアプリを利用するデメリット

デメリット
- 現地のSIMカードのほうが安い場合がある
- 設定方法が分からないと利用出来ない
- 電話番号は利用出来ない(※一部のeSIMアプリを除く)
- 一度アクティベートしたら他の端末で使えない(※テザリングはOK)
- SIMロックの解除の必要がある
まずデメリットの一つとして、金額の問題があります。
eSIMアプリは基本的にポケットWifiよりも安いのですが、現地で購入するプリペイドSIMカードのほうが安い場合があります。
ですが、観光客を狙った高額SIMカード詐欺も海外では横行しているので安全面で見ればeSIMアプリのほうが優れていますね。
また設定方法もちゃんと教えてくれるeSIMアプリでないと、利用出来ない可能性があります。
電話番号がeSIMアプリにはない問題については、LINE通話などで代用すると良いでしょう。
海外旅行にeSIMアプリを利用するメリット

メリット
- 現地に着いたらすぐにネットが利用できる
- 現地でSIMカードを買うリスクを省ける
- 街中の危険な無料Wifiを利用しなくて良い
- アプリで申し込みからデータ量管理まで全て完結
- 期間やデータ量など自分にあったプランが選べる
- テザリングをしたら一つで複数の端末に使える
- 元のSIMカードの紛失や破損のリスクがない
メリットは見てもらえれば一目瞭然です。
ですが、特に「現地でSIMカードを買うリスク」と「街中の危険な無料WIfi」については少し解説が必要ですね。
まず「現地でSIMカードを買うリスク」は先ほど解説した通り高額SIMカード詐欺についてです。
例として、Youtubeに上がっていた詐欺被害の動画をまとめるとこんな感じです。
現地SIM詐欺の概要
マレーシア現地でSIM購入を検討
→店主に1ヶ月で約1,500円のプランと言われ、それを注文
→なぜか携帯を金庫に入れられ奪われる
→勝手に契約書を24ヶ月で作成し、約5万円請求される
→クーリングオフなど返金は一切受け付けない
→おかしいと言っても「警察に突き出すぞ」と脅される
→結局値引きはできたが、約2万5千円を払わせられる
こういったリスクが現地でSIMカードを買う際に発生するので、eSIMアプリは選択肢として安全といえます。
また「街中の危険な無料WIfi」についても同様に、観光客を狙ったものが多いです。
その無料Wifiを使って個人情報やクレジット情報のデータを送信すると、データを盗み見られるというものですね。
さすがにスタバなどの公式の無料WIfiなどは安全ですが、こういったリスクを回避するためにも信頼できるeSIMアプリを利用するほうが賢明です。
海外旅行で使えるeSIMアプリの対応機種は?

海外旅行で使えるeSIMアプリの対応機種はこちらです。
iPhone対応機種
- iPhone 17シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 14シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 12シリーズ
- iPhone 11シリーズ
- iPhone XSシリーズ(XR含む)
- iPhone Air
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone SE(第2世代)
※中国本土のiPhone、香港・マカオのiPhone(13 mini,12 mini,SE 2020,XSを除く)はeSIM機能を搭載していません。
※Androidの端末は、一例を挙げましたが国や地域によって異なります。
スマホがeSIM対応か確認する方法(iPhone編)

iPhoneがeSIMに対応しているか確認する方法を解説します。
確認手順
- 「設定」をひらく
- 「モバイル通信」を選択
これだけですね。
画面の真ん中あたりに「eSIMを追加」の文字があればeSIM対応端末です。
スマホがeSIM対応か確認する方法(Android編)

Andoidでは機種ごとに設定画面が多少異なりますが、Google Pixelを参考に解説いたします。
確認手順
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」を選択
SIMの欄に「ネットワークを追加」の文字があればeSIM対応端末です。
機種によって表示が異なるので、この方法で分からない場合は各メーカーやキャリアに問い合わせましょう。
SIMロック解除済みか確認する方法

確認方法
iPhone
「設定>一般>情報>SIMロック」で「SIMロックなし」かどうか見る
Android
「設定>デバイス情報>SIMのステータス>SIMロックステータス」で「許可されています」かどうか見る
ただしAndroidは端末によって確認出来ない場合があります。
とはいえ、基本的に2021年12月1日以降に新たに発売されたスマホはSIMロック解除済みです。
もし分からない場合は、お使いのキャリアに確認すればOKですね。
まとめ:海外旅行におすすめのeSIMアプリはWorld eSIM(ワールドイーシム)

海外ノマドワーカーの筆者がオススメする海外旅行におすすめのSIMアプリTOP17を紹介してきました。
ですが、複数のアプリを使う必要はありません。
ですので、迷った方はWorld eSIM(ワールドイーシム)一択でいいでしょう。
World eSIMは無制限プランは少ないですが、そもそも旅行中にそんなにギガも使わないですよね。
なので自分の必要な分だけ、格安でネットを使うのであればWorld eSIMが一番オススメです。
ほぼ全ての国や地域で使えるので、まずは自分の行きたい国のプランをアプリで確認してみましょう。
